TOP > ニュース&イベント > ワイルド7のウラ側

ニュース&イベント情報

RSS

ニュース記事&イベント情報一覧

ワイルド7のウラ側 

12月21日の劇場公開が期待される映画「ワイルド7」ですが、12月15日にライダー限定試写会とトークイベントが開催されました。ゲストは瑛太さんなどのバイクスタントを担当した川上敏夫氏が登場。その模様がこちら。

 

Q.普段からバイクに乗っている暎太さんや椎名さんを始め、“ワイルド7”のメンバーは、撮影までに全員が免許を取って撮影に臨んだそうですが、撮影をやっていて一番上手だったのは誰ですか?

「暎太さんがすごかったですね!ホイルスピンとかブレーキターンとか劇中で使うだろうというという技術を撮影前にいくつか教えたんです。カメラ前にキュッと止まったりとか、映画ではシビアにやりますので。すると、自分の職業がなくなってしまうんじゃないかと思ったぐらい上手くなっちゃって、「ちょっとどうしよう・・・」と(笑) そして、阿部さんの乗っているバイクはテクニックが本当に必要で、僕でもエンストしてしまうぐらいで。最初は不安もありました。でも、よく考えたらウィリーをしようと思ってるんじゃないうかと思うくらい気合が入っていて。打ち上げの時にお話したら、“もしもこの映画の続編が作られる時は、スーパー ドライバーズの練習場でみっちり練習してから撮影に臨みたい”と言っていましたね(笑) 阿部さんは弟子にしたい役者ナンバーワンです」

 

作品の内容はこちら。

凶悪犯殲滅のため、選び抜かれた≪元犯罪者≫悪(アク)を撃つのは7人の悪(ワル)!

『海猿』の監督に、豪華キャストが集結!“迫力”と“感動”のスーパーアクション・エンターテイメント
「ワイルド7」の7人には、アクション映画初主演の瑛太をはじめ、絶対的な存在感を放つ椎名桔平、本作が映画初出演となる丸山隆平(関ジャニ∞)、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実と魅力あふれる俳優が顔を揃え、さらに深田恭子、中井貴一らが加わる強力な布陣。監督は、“迫力の映像”と“感動ドラマ”の名手・『海猿』シリーズを空前の大ヒットに導いた羽住英一郎。2011年冬、邦画史上最高のスーパーアクション・エンターテイメントが誕生する。

【ストーリー】
凶悪犯はその場で消去-そんな極秘ミッションを遂行する警察組織があった!
「法律で裁けない犯罪者はいっそその場で消去してしまうべき」―
そんな過激な発想から生まれた超法規的警察組織、通称「ワイルド7」。凶悪犯を裁く彼らもまた、選りすぐられた犯罪者たちだ。いずれ劣らぬ犯罪歴と、犯行のために身につけた特殊技能をあわせ持ったプロフェッショナルな7人。“法”も“手段”も超越して、問答無用に悪を一掃する爽快感。息を呑むバイクライディングに、スタイリッシュなガン・テクニック。元犯罪者の7人がやっと出会った、命さえも託すことができる「仲間」という存在。絶対に裏切らない強い絆が、感動のドラマを生む!

【監 督】 羽住英一郎 「海猿」シリーズ、「おっぱいバレー」、「銀色のシーズン」 【原作】 望月三起也「ワイルド7」

【主題歌】 L’Arc~en~Ciel 「CHASE」(Ki/oon Records)
【出 演】 瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実、
要潤、本仮屋ユイカ、吉田鋼太郎、深田恭子、中井貴一
【製 作】「ワイルド7」製作委員会  (C)2011「ワイルド7」製作委員会  【配 給】ワーナー・ブラザース映画
【公式サイト】www.wild7-movie.com

  • POSTED : 2011.12.16

« »

月別アーカイブ