福生でそびえ立つ。
本日は福生。
昨日に引き続き、しこたまハンバーガーを食してきました。
(お腹がまるで臨月状態っす…汗)昨日も今日も、SUZUKIのスクーター・ジェンマで移動。
横田基地とジェンマ、いかがですか?似合います?そびえ立つハンバーガーは、食品サンプルです。
合羽橋で特注したのかなー。すごい高さwタイの思い出(後編)。
だって「魅惑のタイメシ食い倒れ」は、この旅における重要なミッションなんだもの。美味しいもの食べて太るなら本望だ、てな気持ちでガンガン攻めましたよ。
パクチー(香菜)やナムプラーの香りが未だ鼻孔に残っております。
ビバ!クサいメシ!(←not ムショのメシ)
クサいと言えばドリアン。真剣に密輸を考えましたが、どうやったって無理ですね。クサくて鼻がもげますもん。

THE CHEDIのダイニングでディナー。タイの焼きそば「パッタイ」とグレープフルーツと桜えびのサラダ、エビの揚げた何か(メニュー名失念)。美味しかったけど私の求めているものとは、ちょっと違う・・・

これよこれ!ビバ屋台! 正露丸? 食中毒が怖くて屋台メシが食えっか!

屋台の海南鶏飯(カオマンガイ)。茹でた鶏肉を、鶏ダシで炊いたご飯に載っけただけのシンプルな一皿が、なんでこんなに美味いのか?!

屋台が好きすぎてハシゴ。これはラーメン屋さん(あらかた食べた後で見苦しいですね・・・

THE CHEDIの朝ご飯。ここでもやっぱりパンケーキ食べてますw
一部羅列しましたが、他にもいろんなもん口にしてます。ビールも散々飲んでます。これまたタイビールが美味しいのよ・・・
でもお腹も壊さなかったし、食に関しても大満足の旅でした。
でも旅の途中でふと思った。
インフルエンザの猛威はタイには届いてないのだろうか?
タイマッサージの勉強に来ている日本人の友だちとバンコクで会ったんですけど、タイにおけるインフル事情を聞いてみたら・・・
「最近タイでも2、3人発病したって報道あったけど、水面下ではもっといるんじゃないかな。ちゃんと調べてないだけだと思うよー」
・・・さすが、マイペンライの国。
今度はもう少しフットワーク軽い感じで訪れたいです。バックパッカーまでいかないにしても。

「さーて帰って仕事するかな・・・(涙)」
タイの思い出(前編)。
前フリも無く、イキナリ「タイにおります〜」とアップしたので、「なんだどーした?!」と思われた方も多いかと(汗)
オフシーズン/燃油サーチャージが安くなった/仕事がらみのことも多少・・・。諸々あって、急遽決行と相成りました。
でも旅の目的はキチンと設定しましたよ。それは・・・
プーケットの「THE CHEDI」というリゾートに滞在し、ダラダラすること!
観光やショッピングは殆どしてません。
ビーチとスパとマッサージ、歓楽街、タイメシ。以上w
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タイの思い出その1「ビーチで死にそうになる」

ホテルのビーチ。欧米の方々はなぜ皆さん一様にビーチで読書ばかりするのか?
「THE CHEDI」にはプライベートビーチがあります。
静かなのはいいんですが、サーフィンしたろか?というぐらい波が高い!
常に「赤旗(=遊泳禁止)」が出ていました・・・が、そこは泳ぐの大好き「カッパ」な私。
幾度となく果敢に波に立ち向かって行くのでした(その度に溺れそうに)。
最後は諦めて、ホテルのプールを往復してました。
カッコ悪いけど泳ぎたかったんだもん! 体育会系の素性は死んでも治らないんです!!

波が高いのわかりますか? 手前がホテルのプール。こーいうとこではガシガシ泳がないのが普通なんだけど・・・「誰かスイミングキャップとゴーグル、投げてよこして!」
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タイの思い出その2「目標、1日1マッサー(ジ)」
1日目は移動だけだったのでマッサーは無し。
2日目はビーチでマッサー。その後ホテルのスパでマッサーw
3日目はスパ専門店を予約し、3時間スパ&マッサー三昧♪
4日目は移動日なので無し。
5日目はホテルのビジネスセンターで仕事のメール処理・・・時間足りず。最終日は絶対マッサーしたかったのにな〜
目標達成できませんでしたが、揉まれたりバキバキされたりして気持ちよかったです。ハイ。
もちろんマッサージ中は写真撮れませんでした。
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タイの思い出その3「ゴーゴーバーで怒る」
最終日、バンコクの歓楽街・パッポンに繰り出しました。
そこで「ゴーゴーバー」に行きたい!という同行者。
ゴーゴーバーというのはですね〜
オネエちゃん達があられもない姿でお立ち台に立ってポールダンスをしている様子を眺め、あまつさえ席に呼びつけて会話やらを楽しむ。
そんないかがわしいスポットです・・・。
彼女曰く「6、7年前に行った時は(てか、行くなよな〜)オネエちゃん達がトップレスだった!」とのこと。
ちなみにゴーゴーバーの中はどの店も撮影禁止。
期待した人、ざ〜んね〜んでした〜!

バンコクの歓楽街、パッポンの街頭にて。この後「ゴーゴーバー」へ

ゴーゴーバーの「飾り窓」? ビジュアル呼び込み隊。これで内部の様子を想像してみて下さい
適当な店に入って、ビールを飲みながらお立ち台のオネェちゃん達を眺めることに。
そのうちオネエちゃんが一人、隣に座って話しかけてきました。
ねだられたのでビール驕りました。そういうシステムなんですって。
彼女たちに驕るビール代は140バーツ(500円くらい)。
聞くところによると、そのうちの100バーツは店の取り分で、自分の取り分は40バーツだそう。
そうか・・・がんばれ、故郷の両親のためにも(涙)。
次にやってきたのは、トウの立ちすぎた25年前のムスメさん(名刺にカタカナで「チーママ」と殴り書きしてあった)。
そこまではまあ良しとします。が!
そのオバサン(と言ってしまおう)、聞きもせず「勝手に」ドリンク頼みやがった〜〜〜(←ウルルン風に読んで下さい)
もちろん我々の会計に「勝手に」加えやがった〜〜(←ウルルン風に)
さらに、呼んでもいないのに客引き?のバアさんも隣にやって来て、「勝手に」ドリンク頼みやがった〜〜〜!!!(←もはやウルルン風ではない)
・・・ナメられてる。
そう思った瞬間、2人にクレームをつける私。
「勝手に頼んじゃダメじゃん!」
「(どうせならオネエちゃんに驕りたかったのに!)」←ココロの叫びです
オバサン=チーママはシレッとしてたけど、バアさん=客引きはションボリしてました(ちょっと自分が怖いです)。
しかし女2人で何やってるんでしょうね。まさに旅の恥はかき捨て状態。
言いたいことは言ったので、精算して店を後にしました。
同行者は「思い出ってことでイイじゃん」とかニコニコしてるし。
確かに振り返ってみると、楽しくてアホな思い出にすぎないんですけどね。
自分のココロの狭さを自覚した、バンコクの暑い夜でした。
後編へ続きます。たぶん。
無事帰国、たぶん健康。
結局、前回の青空ビーチ以降更新できなかったです(汗
生きてますんでご安心ください。
えーと、
タイは初めてだったんですけど、イイところでした。
マン島で頑張ってる上のヒト=「松下アニキ」と比べると、激しくチャラい海外滞在ですがw (今アニキのブログ見て、あまりの差に笑いがこみ上げてきた)
ちゃんとしたゴホーコクは改めるとして、滞在中になんとなーく撮った画像を以下に羅列してみます。
観光スポットにあまり興味がない分、変なものばかりに目がいくんですよね・・・。

アンダマン海に沈む夕陽とか撮ってみた

何て花だろうかよくわからないけど、とりあえず

プーケットの繁華街にて。「安い、あつい、はたらかない!」って断言されても、ねぇw

タイのドナルドさんはみんなこのポーズなんだそうです

バンコクのバイク乗りは、皆一様にして気合いが入っています。交差点で信号待ちも「よーいどん」で
雨女、返上。
晴れた!
雨季に入ってるタイですが、ドピーカンです♪ホテルのプライベートビーチは白人の旅行者がちらほらいるだけで、とても静か。物売りもほとんど来ません。
隣で同行の女子(OL)がマッサージうけてます。海に入る気ゼロらしい(笑)
しかし、何も考えなくていいのって、幸せだ。たまには必要かもなぁ。
ちゅーことで、がっつり心の洗濯中です。
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バイク・車・自転車関連のメディアで活動するフリーのエディター兼ライター。愛車はTriumph bonneville T100とYAMAHA XTZ125。音楽スポーツグルメにカルチャーなど、誌面に書ききれない趣味ネタもアップします。