まだ夏だったんだ。
今日も某所でロケ。
猛暑の屋外ロケは過酷です…(汗
画像右側はタレントの北川えりさん。カワイイ♡
真ん中はフォトグラファーの加藤アラタさん。左は北川さんの事務所の担当さん(切れててごめんな
さい)。
何の媒体のロケかってのは
近々まとめてお知らせいたしますね☆しかしホント、みなさま
暑い中お疲れさまでした!で。
無事撮影終了後、
個人的プチアクシデンツ発生。次の打ち合わせ先に向かう途中、頭の中で割れ鐘を叩
くよな激しい頭痛が私を襲いました…(汗これってもしかして熱中症⁇
初体験かも。気を付けなきゃね。。。追記:
コメントいただいてる皆さん、どうもありがとうございます。
が、諸事情によりなかなかコメント返信でき無いでお
ります。申し訳ありません‼
でもしっかり読んで、脳内コメント返ししてま
す。。。
返信できるようになったら書き込みまとめてさせてい
ただきます。
やまった君の写真展。
えーと
山下君がモデルになっている他の写真家の写真展ではなく、
山下君が自分で撮影した写真の写真展です(まわりくどいな)。
しばらく前、東南アジアを自転車一人旅(数ヶ月かけて!)してきたやまったくん。
その時、現地で撮りためてきた写真を展示したのが、今回の個展
「東南アジアの国道4号線」です。
(これをアップした時点では写真展終わってます、ゴメンナサイ!)

会場はオシャレなカフェですた。手書きのキャプションがいい味
自転車でひとりきりで、勝手知らない海外を旅する。
こないだ台湾で豪華サイクリングツアー楽しんできた私とは大違いだな(汗
(でも、どっちも意義のある行為だと思いますよ!)
写真を見てエエなぁって思ったのは、
ヘンなペーソスとか旅の気負いとか自慢的なものとかが
全く見られなかったことかな〜。
もちろん、あくまでも私の印象ですけど。
いや、実際は大変だったはずです。というか、らしい。
それなのに、何ヶ月も自転車一人旅!スゴいだろ!こんな大変な目にあったんだぜ!・・・という感じが全然無い。
あるのは、やまったくんがその純真な(?!)目で、淡々と見てきたものが
そのまんま切り取られてそこにある、そんな感じ。
押し付けがましくなくて、純粋で、心地いい。
美味しいタマゴかけゴハン食ってるみたいな。
まぁ、彼の人となりを知ってるからでもあるんだろうねw

どーでもいいけど永遠の22歳だなアンタw 爽やか過ぎるってのw
ちょいと大人になったんじゃない?やまったくん。
ホントいいヤツです、これからも仲良くして下さい。
極限MTBライド(裏・やまびこダイアリ)。
「BICYCLE NAVI」に連載の「やまびこダイアリ」取材でした。
海外出張から帰った次の日ですよ。
今回は、山でガッツリMTBライドですよ。
・・・自分、そろそろ壊れると思います(汗
朝5時には編集部・ミヤザキさんとカメラマン・三浦サンと共に、
とある高原目指して、高速をひた走っておりました!

これから起こることなど誰も想像できないほど、朝靄が清々しくてねぇ・・・
現場で何が起こったか?
そりゃもうアナタ、涙無くしては語れまいて(ネタバラシはしないぜ!)
以下、「裏・やまびこダイアリ」としてご笑覧くださいw

休憩中。ここまでにも壮絶な・・・いや、何も言うまいw

昼食中。美味しそうに食べ過ぎだコラ! 隣はナビゲーターの細野サン

MTBを押しているのは疲れたからじゃないぞ。全員押して歩けと言われたからだ!(実はホッとしている)

参加者全員降参・・・力つきて土に還りそうな人もw
ついでに。
今回も、愉快な仲間・編集部ミヤザキさん&カメラマン三浦さんのお笑いコンビが大活躍でした。
以下、ご笑覧下さいwww

左・ミヤザキさん、右・三浦さん。なんとまぁ、カレーの良く似合う「黄色な」2人なのでしょうか

帰りの高速の渋滞(20kmだった!)を避けるため、日帰り温泉で休憩中。なんとまぁ、薄い座布団の良く似合う2人なのでしょうか・・・もう1ミリも余力無い模様
このお2人、私と一緒にMTBで並走してくれたんですよ。
特にカメラの三浦サン・・・後ろから迫る「ハァ、ハァ、ハァ・・・」とゆー息づかいが忘れられません。
(B-NETの編集部ブログも合わせてご笑覧下さいw)
ヒルクライム取材のときは、酸素吸引スプレー持参でヨロ!
今回の取材にご協力頂いた関係各位の皆さま、
お疲れさまでした〜!
この日の詳細は次号BICYCLE NAVIをご覧ください。
魅惑の台湾サイクリングツアー(その3)。
しかし最後の最後までネタは尽きません。
川沿いサイクリング(その2参照のこと)の後、向かった先は・・・
台北市街地にあるGIANTのショップです。

ココは女性をターゲットとした自転車やギア「だけ」を扱うショップ。
その名も「Liv/GIANT」!

自転車を扱うお店だとは思えない?! ホレボレするほどカワイイんだ(ため息)

女性用ウエアやギアが豊富に揃います。どれも欲しい!全部ください!
ドコを切り取っても、ターゲットは「女性」のみ。
日本国内で、女性モノのみのショップって無かったよね?
その潔さに思わず快哉を叫びました。
さらに特筆すべきは、扱うウエアやギアを自社製品だけに限定していないってこと。GIANT・・・懐深すぎやしないか?
特にオシャレで機能的で、グッと来るアイテムをセレクトしていますね。お店に並ぶアイテムに外れが無い。
一応GIANTの直営ショップではあるけど、「女性のための自転車アイテムセレクトショップ」とでも表現しましょうか。
こんなお店があるなんて〜台湾の女性が羨ましい!
今回は女性ばかりの一行につき、買い物魂に火がついたのは言うまでもなく。
しかもLivのオリジナルアイテムがどれもカワイクて「こっからここまで全部ちょうだい」状態。
全員、真剣に買い物しましたw
さて。
Liv/GIANT訪問の後はディナー。
当初は台北名物の「超ド級に美味しくボリューム満点のステーキ」だったんですが、さすがに全員(の胃が)ギブアップ。
サクッと軽めに食事して終了。
で、昨日に引き続きマッサージ第2弾。
台湾式グリグリ足裏マッサージ!

お、おじさん・・・お手柔らかに願いまつ・・・(まだ余裕の表情)
この後「うげ」「ひゃ〜」「ちょっと、タンマタンマ」とか意味不明な言葉を連発。
するとこのオジサン、微妙にニヤリとするのは止して欲しかった・・・まぁそれはさておき。
この日は快眠でした! 効いたね〜足裏グリグリw
===
翌日は帰国の日。
ホテルのチェックアウト前の自由時間に、お茶の問屋「林華泰茶行」を訪れました。

窓の外に見えるのはパティオ(中庭)。建物はチョイ古だけどキレイに維持されてます

小さなドラム缶のよーな筒に烏龍茶の茶葉が入ってます
ココで思わず最高級の烏龍茶を買ってしまいますた・・・。
総額、日本円にして5000円くらい(!)。
お茶だけにこんな金額支払ったのは生まれて初めてですよ。
上手くいれられるか超不安(汗)。
これはいずれレポートしなきゃですねぇ。
これにて台湾ツアーの全行程終了。
心地良い疲労と眠気と、旅が終わってしまうことの寂しさで、機内で妙に無口になるワタクシ。
毎度のことですが、旅行の終わりって驚かれるほど静かになっちゃうんだよね・・・
(現世に戻るのが嫌というのもあるけど)
===
今回の台訪は、GIANTさんのお誘いで参加したので・・・
渡航前の想像>
「サイクリング比重」=70%
「グルメ観光マッサージ買い物比重」=30%
ようは、けっこう自転車スキーでないと楽しめないのかな?とか思ってました。
しかしフタを開けてみると!
渡航後の印象>
「サイクリング比重」=40%
「グルメ観光マッサージ買い物比重」=60%
女性向けのツアー(スポーツサイクル初心者対象)なら、
このくらいのバランスがちょうどいいのかも。
私に限っては微妙に走り足りず、密かにホテルのジムで汗を流してましたが(アホ)
日本から3時間のショートフライトで、こんなに濃ゆい内容の旅+サイクリングが楽しめる、台湾。
自転車に対する意識が急速に高まっていて、カントリーサイドでも台北市内でも、サイクリングに適した環境が整いつつあります。
サイクリングで気持ちよく汗を流して、美味しいものを食べて、マッサージやスパ、買い物、観光・・・
女性の美と健康欲を満たしてくれる要素がみっちり詰まったこのツアー、
今後一般に向けて企画されるかもです(一部内容の変更はアリかと思いますが)。
GIANT関係各位の皆さま。
現地スタッフの皆さま。
一緒に食べ呑み走り、楽しくひとときを過ごした同行の皆さま。
不肖・サンザイを楽しませて下さってありがとうございました!
・・・また呼んでください♥
ビバ☆台湾!
魅惑の台湾サイクリングツアー(その2)。
誤解されちゃ困るんでいちお書いておきますけど、食べてばかりじゃないですよ。
ホラ、走った証拠〜↓

日月潭の湖畔を走りましたよーという記念に、GIANTのショップで発行してくれます。旅のおもひで写真付き♥
日月潭を後にして向かったのは、台湾の中核都市・台中。
ここにはGIANTの本社やファクトリーがあります。
台湾の都市といえば台北、なんでしょうけど、ココ台中も大都会。
オシャレなホテルや飲食店が軒を連ねております(大手デパートの「そごう」もある)。
この日のディナーはガラッと変わって、台中で一番オシャレでホットでクールなレストラン。
3階建て天井ぶち抜き! ものすんごい大ハコです!
今の東京ではあまり見かけないなぁ、こんな勢いのあるレストランというか、内装は。

「料理の鉄人」のキッチンスタジアムを彷彿とさせます。片隅に岸朝子が・・・(嘘)
出て来る料理がまた前衛的。
例えて言うなら、かつて一世を風靡した「エル・ブリ」(違うかな)?
でも味や素材の基本は、やっぱり台湾料理。

この料理名を今考えた。「エビのたこ焼き風ジュレ&サシミロール・プロゴルファー猿風グリーンソースを添えて」
このお店に入る前に、一行はうっかりこんなこと考えてました。
「今っぽいオシャレなレストランだったら、一皿の量もガッチリ系じゃないよね〜」
・・・見事に裏切られました。
ココでもやはり胃袋に隙間無し。
そろそろ、背骨がミシミシいい始めたっぽいデス(←お腹が膨れ過ぎ・汗)
さて、お腹いっぱいになった後はお待ちかねのマッサージへ。
台湾式の足裏グリグリ系ではなく、タイ式のソフトバキバキ系。
1時間以上かけて施術を受けました。至福〜♪

しかしなんだろう、このニヤケた表情と言ったら(恥)
===
翌日。
台中から台北に移動、さらに観光色濃厚になってきた一行。
私なんかデジカメで撮影することすら億劫になってきた(汗)。
そのくらい、ユルく楽しいツアーなのですよ〜〜う。
まず、ランチには待望の飲茶。
ここに来るのがすげく楽しみだった私です。
小龍包スキー♥

日本にも支店がある有名店「ティンタイフォン」。ムダに愛くるしいお店のキャラクター曰く「新宿の高島屋の中に入ってまーす」

この小龍包が犯罪的にウマいのよ・・・罪だ、罪としか思えない
アツアツでないと美味しくないのに、アツアツを口にするとヤケドするという。
歯がゆくも麗しい小袋・・・それが小龍包。
私は、冷めた小龍包を食べるより、ヤケドしてでも美味しくいただく方を選ぶわよ!
とゆーわけで口の中をヤケドしながらもガッツリ食べたわ!
さらに続く台北観光。
地震大国日本では考えられない、超高層ビルの展望台に登ったり。
(かといって、台湾は地震の無い国ということでは無いらしい・汗)

台北101ビル。バベルの塔のごときそそり立ってます・・・もちろん上まで登りますた(耳抜き必至)
台北の川沿いに延びるサイクリングロードを走ったりとか。
あ、ここがとてもキモチいい場所でした。
河を渡って届く涼やかな風を感じ、河川敷の緑を眺めながらのサイクリング♪って感じ。
水辺っていいよね〜ちりんちりん。

サイクリングロードはレンタルサイクルで。ね、女子ばっかで華やかでしょ〜♥ と思ったらレンタル屋のオッサンが微妙に写っておった

取材取材・・・なんて、1ミリも思ってないなコイツw
台湾サイクリングツアー、あと1回で完結です。
帰国後のネタもたまってるからね・・・(汗)
![大人のためのバイク&ファッション総合サイト|MOTONAVI.net [モトナビネット]](/img/share/logo.png)


バイク・車・自転車関連のメディアで活動するフリーのエディター兼ライター。愛車はTriumph bonneville T100とYAMAHA XTZ125。音楽スポーツグルメにカルチャーなど、誌面に書ききれない趣味ネタもアップします。