魅惑の台湾サイクリングツアー(その2)。
誤解されちゃ困るんでいちお書いておきますけど、食べてばかりじゃないですよ。
ホラ、走った証拠〜↓

日月潭の湖畔を走りましたよーという記念に、GIANTのショップで発行してくれます。旅のおもひで写真付き♥
日月潭を後にして向かったのは、台湾の中核都市・台中。
ここにはGIANTの本社やファクトリーがあります。
台湾の都市といえば台北、なんでしょうけど、ココ台中も大都会。
オシャレなホテルや飲食店が軒を連ねております(大手デパートの「そごう」もある)。
この日のディナーはガラッと変わって、台中で一番オシャレでホットでクールなレストラン。
3階建て天井ぶち抜き! ものすんごい大ハコです!
今の東京ではあまり見かけないなぁ、こんな勢いのあるレストランというか、内装は。

「料理の鉄人」のキッチンスタジアムを彷彿とさせます。片隅に岸朝子が・・・(嘘)
出て来る料理がまた前衛的。
例えて言うなら、かつて一世を風靡した「エル・ブリ」(違うかな)?
でも味や素材の基本は、やっぱり台湾料理。

この料理名を今考えた。「エビのたこ焼き風ジュレ&サシミロール・プロゴルファー猿風グリーンソースを添えて」
このお店に入る前に、一行はうっかりこんなこと考えてました。
「今っぽいオシャレなレストランだったら、一皿の量もガッチリ系じゃないよね〜」
・・・見事に裏切られました。
ココでもやはり胃袋に隙間無し。
そろそろ、背骨がミシミシいい始めたっぽいデス(←お腹が膨れ過ぎ・汗)
さて、お腹いっぱいになった後はお待ちかねのマッサージへ。
台湾式の足裏グリグリ系ではなく、タイ式のソフトバキバキ系。
1時間以上かけて施術を受けました。至福〜♪

しかしなんだろう、このニヤケた表情と言ったら(恥)
===
翌日。
台中から台北に移動、さらに観光色濃厚になってきた一行。
私なんかデジカメで撮影することすら億劫になってきた(汗)。
そのくらい、ユルく楽しいツアーなのですよ〜〜う。
まず、ランチには待望の飲茶。
ここに来るのがすげく楽しみだった私です。
小龍包スキー♥

日本にも支店がある有名店「ティンタイフォン」。ムダに愛くるしいお店のキャラクター曰く「新宿の高島屋の中に入ってまーす」

この小龍包が犯罪的にウマいのよ・・・罪だ、罪としか思えない
アツアツでないと美味しくないのに、アツアツを口にするとヤケドするという。
歯がゆくも麗しい小袋・・・それが小龍包。
私は、冷めた小龍包を食べるより、ヤケドしてでも美味しくいただく方を選ぶわよ!
とゆーわけで口の中をヤケドしながらもガッツリ食べたわ!
さらに続く台北観光。
地震大国日本では考えられない、超高層ビルの展望台に登ったり。
(かといって、台湾は地震の無い国ということでは無いらしい・汗)

台北101ビル。バベルの塔のごときそそり立ってます・・・もちろん上まで登りますた(耳抜き必至)
台北の川沿いに延びるサイクリングロードを走ったりとか。
あ、ここがとてもキモチいい場所でした。
河を渡って届く涼やかな風を感じ、河川敷の緑を眺めながらのサイクリング♪って感じ。
水辺っていいよね〜ちりんちりん。

サイクリングロードはレンタルサイクルで。ね、女子ばっかで華やかでしょ〜♥ と思ったらレンタル屋のオッサンが微妙に写っておった

取材取材・・・なんて、1ミリも思ってないなコイツw
台湾サイクリングツアー、あと1回で完結です。
帰国後のネタもたまってるからね・・・(汗)
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バイク・車・自転車関連のメディアで活動するフリーのエディター兼ライター。愛車はTriumph bonneville T100とYAMAHA XTZ125。音楽スポーツグルメにカルチャーなど、誌面に書ききれない趣味ネタもアップします。
しかし、自転車のゼッケンが・・・
from しげじい | 2009年07月2 12:18 AM
from しげじい | 2009年07月2 12:22 AM
台湾は雨期に差しかかったところだったんですけど、スコールに見舞われたのは1回だけでした。雨女返上!
自転車のゼッケンは、その自転車の種別に付けられているんですよ〜。
from haruna | 2009年07月2 12:34 AM
ザッツライトでございます>カメレオン2ストーム
大活躍でした☆
from haruna | 2009年07月2 12:35 AM