魅惑の台湾サイクリングツアー(その3)。
しかし最後の最後までネタは尽きません。
川沿いサイクリング(その2参照のこと)の後、向かった先は・・・
台北市街地にあるGIANTのショップです。

ココは女性をターゲットとした自転車やギア「だけ」を扱うショップ。
その名も「Liv/GIANT」!

自転車を扱うお店だとは思えない?! ホレボレするほどカワイイんだ(ため息)

女性用ウエアやギアが豊富に揃います。どれも欲しい!全部ください!
ドコを切り取っても、ターゲットは「女性」のみ。
日本国内で、女性モノのみのショップって無かったよね?
その潔さに思わず快哉を叫びました。
さらに特筆すべきは、扱うウエアやギアを自社製品だけに限定していないってこと。GIANT・・・懐深すぎやしないか?
特にオシャレで機能的で、グッと来るアイテムをセレクトしていますね。お店に並ぶアイテムに外れが無い。
一応GIANTの直営ショップではあるけど、「女性のための自転車アイテムセレクトショップ」とでも表現しましょうか。
こんなお店があるなんて〜台湾の女性が羨ましい!
今回は女性ばかりの一行につき、買い物魂に火がついたのは言うまでもなく。
しかもLivのオリジナルアイテムがどれもカワイクて「こっからここまで全部ちょうだい」状態。
全員、真剣に買い物しましたw
さて。
Liv/GIANT訪問の後はディナー。
当初は台北名物の「超ド級に美味しくボリューム満点のステーキ」だったんですが、さすがに全員(の胃が)ギブアップ。
サクッと軽めに食事して終了。
で、昨日に引き続きマッサージ第2弾。
台湾式グリグリ足裏マッサージ!

お、おじさん・・・お手柔らかに願いまつ・・・(まだ余裕の表情)
この後「うげ」「ひゃ〜」「ちょっと、タンマタンマ」とか意味不明な言葉を連発。
するとこのオジサン、微妙にニヤリとするのは止して欲しかった・・・まぁそれはさておき。
この日は快眠でした! 効いたね〜足裏グリグリw
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翌日は帰国の日。
ホテルのチェックアウト前の自由時間に、お茶の問屋「林華泰茶行」を訪れました。

窓の外に見えるのはパティオ(中庭)。建物はチョイ古だけどキレイに維持されてます

小さなドラム缶のよーな筒に烏龍茶の茶葉が入ってます
ココで思わず最高級の烏龍茶を買ってしまいますた・・・。
総額、日本円にして5000円くらい(!)。
お茶だけにこんな金額支払ったのは生まれて初めてですよ。
上手くいれられるか超不安(汗)。
これはいずれレポートしなきゃですねぇ。
これにて台湾ツアーの全行程終了。
心地良い疲労と眠気と、旅が終わってしまうことの寂しさで、機内で妙に無口になるワタクシ。
毎度のことですが、旅行の終わりって驚かれるほど静かになっちゃうんだよね・・・
(現世に戻るのが嫌というのもあるけど)
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今回の台訪は、GIANTさんのお誘いで参加したので・・・
渡航前の想像>
「サイクリング比重」=70%
「グルメ観光マッサージ買い物比重」=30%
ようは、けっこう自転車スキーでないと楽しめないのかな?とか思ってました。
しかしフタを開けてみると!
渡航後の印象>
「サイクリング比重」=40%
「グルメ観光マッサージ買い物比重」=60%
女性向けのツアー(スポーツサイクル初心者対象)なら、
このくらいのバランスがちょうどいいのかも。
私に限っては微妙に走り足りず、密かにホテルのジムで汗を流してましたが(アホ)
日本から3時間のショートフライトで、こんなに濃ゆい内容の旅+サイクリングが楽しめる、台湾。
自転車に対する意識が急速に高まっていて、カントリーサイドでも台北市内でも、サイクリングに適した環境が整いつつあります。
サイクリングで気持ちよく汗を流して、美味しいものを食べて、マッサージやスパ、買い物、観光・・・
女性の美と健康欲を満たしてくれる要素がみっちり詰まったこのツアー、
今後一般に向けて企画されるかもです(一部内容の変更はアリかと思いますが)。
GIANT関係各位の皆さま。
現地スタッフの皆さま。
一緒に食べ呑み走り、楽しくひとときを過ごした同行の皆さま。
不肖・サンザイを楽しませて下さってありがとうございました!
・・・また呼んでください♥
ビバ☆台湾!
魅惑の台湾サイクリングツアー(その2)。
誤解されちゃ困るんでいちお書いておきますけど、食べてばかりじゃないですよ。
ホラ、走った証拠〜↓

日月潭の湖畔を走りましたよーという記念に、GIANTのショップで発行してくれます。旅のおもひで写真付き♥
日月潭を後にして向かったのは、台湾の中核都市・台中。
ここにはGIANTの本社やファクトリーがあります。
台湾の都市といえば台北、なんでしょうけど、ココ台中も大都会。
オシャレなホテルや飲食店が軒を連ねております(大手デパートの「そごう」もある)。
この日のディナーはガラッと変わって、台中で一番オシャレでホットでクールなレストラン。
3階建て天井ぶち抜き! ものすんごい大ハコです!
今の東京ではあまり見かけないなぁ、こんな勢いのあるレストランというか、内装は。

「料理の鉄人」のキッチンスタジアムを彷彿とさせます。片隅に岸朝子が・・・(嘘)
出て来る料理がまた前衛的。
例えて言うなら、かつて一世を風靡した「エル・ブリ」(違うかな)?
でも味や素材の基本は、やっぱり台湾料理。

この料理名を今考えた。「エビのたこ焼き風ジュレ&サシミロール・プロゴルファー猿風グリーンソースを添えて」
このお店に入る前に、一行はうっかりこんなこと考えてました。
「今っぽいオシャレなレストランだったら、一皿の量もガッチリ系じゃないよね〜」
・・・見事に裏切られました。
ココでもやはり胃袋に隙間無し。
そろそろ、背骨がミシミシいい始めたっぽいデス(←お腹が膨れ過ぎ・汗)
さて、お腹いっぱいになった後はお待ちかねのマッサージへ。
台湾式の足裏グリグリ系ではなく、タイ式のソフトバキバキ系。
1時間以上かけて施術を受けました。至福〜♪

しかしなんだろう、このニヤケた表情と言ったら(恥)
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翌日。
台中から台北に移動、さらに観光色濃厚になってきた一行。
私なんかデジカメで撮影することすら億劫になってきた(汗)。
そのくらい、ユルく楽しいツアーなのですよ〜〜う。
まず、ランチには待望の飲茶。
ここに来るのがすげく楽しみだった私です。
小龍包スキー♥

日本にも支店がある有名店「ティンタイフォン」。ムダに愛くるしいお店のキャラクター曰く「新宿の高島屋の中に入ってまーす」

この小龍包が犯罪的にウマいのよ・・・罪だ、罪としか思えない
アツアツでないと美味しくないのに、アツアツを口にするとヤケドするという。
歯がゆくも麗しい小袋・・・それが小龍包。
私は、冷めた小龍包を食べるより、ヤケドしてでも美味しくいただく方を選ぶわよ!
とゆーわけで口の中をヤケドしながらもガッツリ食べたわ!
さらに続く台北観光。
地震大国日本では考えられない、超高層ビルの展望台に登ったり。
(かといって、台湾は地震の無い国ということでは無いらしい・汗)

台北101ビル。バベルの塔のごときそそり立ってます・・・もちろん上まで登りますた(耳抜き必至)
台北の川沿いに延びるサイクリングロードを走ったりとか。
あ、ここがとてもキモチいい場所でした。
河を渡って届く涼やかな風を感じ、河川敷の緑を眺めながらのサイクリング♪って感じ。
水辺っていいよね〜ちりんちりん。

サイクリングロードはレンタルサイクルで。ね、女子ばっかで華やかでしょ〜♥ と思ったらレンタル屋のオッサンが微妙に写っておった

取材取材・・・なんて、1ミリも思ってないなコイツw
台湾サイクリングツアー、あと1回で完結です。
帰国後のネタもたまってるからね・・・(汗)
魅惑の台湾サイクリングツアー(その1)。
ひょんなことから参加することになった台湾ツアー。
現地の自転車メーカー「GIANT」のお誘いで行って参りやした!
今回は仕事半分、遊び半分かなw
日本女性をターゲットにした「台湾サイクリングツアー」のプレス発表的なものと考えていただければ。
いや、ほら、自分が楽しまないと楽しさ伝えられないじゃniceか(と言い訳しておく)♪
===
初日。
この日に台湾の首都・台北入りしたのは、私を含め4名。
台北空港に到着して、お迎えのバンが来るのを待っていたら・・・これが来た。

・・・私の記憶が確かならば、たぶんこれは・・・観光バスというものかと
えーと。
このバン・・・じゃなくて観光バスに乗るのは、4人+現地ガイドさん1人=5人ってことで。
定員25名のバスに5人。
どの席に座るか? 今まで悩んだ経験無いw
手違いなのか予定通りなのかは、誰にもわからないっすw
とにかくツアー中はずっと、この観光バスで移動ということに。
初手から美味しすぎます! ビバ台湾☆
で。
ビジネスクラスの至れり尽くせりな機内食(&シャンパン)をたらふくいただいている一行が、最初に訪れたのがココ。

ごっつい盛りだくさんの台湾料理。腹イッパイなのに美味しくて箸が進む君・・・
お店を出てから「今日のディナーまでどうやって腹を空かせるか?」という解決困難な悩みを抱える一行・・・いや、悩んでないな
さらに観光バスに揺られてなんかもう完全に「魅惑の美食ツアー・豪華台湾4日間の旅スペシャル」な気分デス。
次に向かったのは、この日の宿泊先。
「日月潭」という湖の湖畔にあるリゾート「THE LALU」(←ラルー、と読みます)です。
こ こ が す げ く イ イ !
聞けば、こないだタイで滞在したホテル「THE CHEDI」と同系列だとか。
台湾にこのよーなラグジュアリーリゾートがあるなんて知らなかった!
当日までホテルの詳細を把握していなかった一行、俄然テンションがあがりますw

もーエントランスからして普通じゃない

スイート級の部屋に一人で滞在するという経験なんて未だかつて無かった(涙)。2部屋あるうちの一部屋でいいから住まわせて!

ホテルのプールは湖にせり出すみたいにレイアウト。ええ、もちろん泳ぎましたよザブザブと(一応水着を持っていっていた)
ここに滞在する目的だけで台湾を訪れる。
そーいう価値のあるリゾートでした。マジで再訪希望。
さて。
このツアーの本来の目的はサイクリングです。
あ、忘れてませんよね?(←主に私が・汗)。
翌早朝に湖畔の周囲を走りましたよ〜!
サイクリングには日本からの一行に加え、現地のGIANT関係者が参加。
基本、女子ばかりです!
これが華やかで華やかで・・・華やかで。
私なんぞが一緒に走っていいもんだろうか?と思ったぐらいだw
ところで、乗る自転車は飛行着に積んで行ったわけではありません。
GIANTのショップが滞在先のリゾートの近所にあって、レンタルもやってるんですね。

これがGIANTのショップ。広くてキレイ!

お店のカウンター。MTBからロード、クロスバイクまでいろんな種類の自転車が借りられます
翌朝のサイクリングはサポートカー付き。
休憩を挟みつつ、湖畔の外周を楽しく(時には息をあげつつ)走ります。

何度か目の休憩ポイント。てゆーか自分走ってるんで、あんまし写真撮る余裕無し(汗
借りている自転車が、所謂「ママチャリ」とは一線を画した「スポーツバイク」なので、結構な距離でしたけど終始軽快にこなせました。
なんつったって眺めはイイし、休憩時にいただけるお茶や生ライチが美味しいし(サポートカーに用意されている)。

この日のゴール地点はアイスクリーム屋さん! スイーツにつられてペダルを濃いだわけではないけど、汗かいた後のアイスは嬉しいもんですね
スポーツバイクでサイクリング=スポーツ走行=額に汗してガンガン走る、という感じでは全く無いですね。
マジメに楽しく軽やかに美しく走る。コレとても気持ちイイ!
そして、自分がほんの少し、キレイになったような気がしました。
(見てくれは全然変わってないけどさ〜)
ツアーのメインとも言える湖畔サイクリングが終わり、ホッとひと息・・・なんですが。
まだまだ濃ゆいイベントがてんこ盛り。
この日のランチのお店がね〜雰囲気良くて、料理もサイコー!
ホテルの朝食が美味しすぎて、ガンガン食べた数時間後の昼食・・・にしておくにはあまりに勿体ない(涙)。

台湾のカントリーサイド。古民家風のレストランです

ロケーションと料理どちらもゴチでした
到着直後から台湾グルメ満喫で、お腹の空くヒマが無いw
この辺りから、帰国後に体重計乗るのが怖くなってきましたw
・・・「ま、いいか!(ガツガツ)」
というわけで。
よく食べよく飲み、よく乗り〜な台湾ツアー。さらに続きます。
帰国してます。が、しかし!
台湾、ベリベリよかったっす!
ニューデジカメ大活躍ですよ。←購入間に合ってヨカタw
チャカチャカッと書いちゃうには惜しいぐらいネタ満載ですよ。
でも、なのに、落ち着いてブログ書く時間が無い・・・(涙)
(コメントいただいていた皆さまごめんなさいです)
ホーコクは改めるとして、とりいそ生きてます報告でした。

台中の喫茶店(カフェ?)にて。こんなにインコって可愛かったっけ???惚れました
台湾で自転車乗ってます。
成田からバタバタとアップしてしまいましたが(汗)
ただ今、台湾にきておりますー。
台湾の自転車メーカー主催のプレスツアーで、
台湾国内を自転車でサイクリングなどしてます。最近の自転車(スポーツ自転車ね)ってすごいよ。
速いし軽いし疲れない!どこまでも乗っていけそうな気がしちゃうよね。
めちゃめちゃ楽しんでまーす♪
でも。
困ったことが一つ…。食事が美味しいので、全くダイエットにならいことかなぁ(汗)
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バイク・車・自転車関連のメディアで活動するフリーのエディター兼ライター。愛車はTriumph bonneville T100とYAMAHA XTZ125。音楽スポーツグルメにカルチャーなど、誌面に書ききれない趣味ネタもアップします。