ゲット!
記事のデカさに
ビックリ!!(笑)
トーチュウさん
ありがとうございました!−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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5/14のトーチュウ
まだ買えるそうですよ
お近くの新聞販売所か
直接トーチュウさんに問い合わせくださいって!え? 要らない?(笑)
そー言わず、何部でも!!
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元気よく
「5月14日 大安のトーチュウくださいッ!」と
叫びましょう(笑)
マン島TT 本番用レーシングスーツがぁぁぁぁ〜
↑ アノ芸人さん風ね(笑)
メチャクチャ格好エェ!(歓喜!)

デザインは勿論、お世話になる
Team Black Horse Yamaha のチームカラーッスよ!!
気付いた方も、多いと思いますが
マン島TTレースから
松下ヨシナリ
HYODさんのスーツで戦います!!松下の活動を評価してくださり、支援を頂き
熱烈感謝しています。なんだか、HYODさんのツナギを着られる事になって
ヤケに嬉しかったのは
やっぱり、加藤大治郎くんが生前同社のスーツをメチャクチャ高く評価していたからなのかも。
気付くと、74daijiroのオフィシャル・スーツブランドになってたしね〜
滑り込みで、スポンサーになっていただいた
企業さんやブランド、松下のパーソナル・スポンサーさん等々
「松下フレンズ」のロゴがズラリ!!

ロゴ入れと、スペシャルカラーの大半は
お世話になってる
モデルクリエイト・マキシ(TEL.0277-30-5660)の
板橋氏による
アートな仕上がり!!

背中の「コールマン」さんも含め
特殊な塗料でのペイントがほとんど!(驚!)
流石の仕事っぷりです
まぁ、ナンと言いますか・・
感謝と喜びの塊だね、コイツは。
この、
300km/hオーバーの風を引き裂く究極のスポーツ・ウェアを纏い、
世界最古のロードレース
マン島TTレースを戦ってきます!!!!
応援コメント、ドシドシ募集中ッス
よろしくーーーッ!−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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そろそろ慣れてきた!
彼とはもともと面識がありましたが、2006年、僕も行ったマン島でもバッタリ。マン島TTに対する考え方に共鳴できるものがあり、今回は日本で当ブログの更新など、後方支援部隊としてチョロチョロとサポートさせてもらうことになりました。よろしくお願いいたします。
さて、無事マン島に上陸を果たし、3日目を迎えたヨシナリから長々としたメッセージと写真が届きましたので、かいつまんでご紹介します。
ヨシナリは、メカニックの中川さんや高崎さんらが合流する25日まで、マネージャー・浅田さんの知人、ピーター・カリスタさんの家に居候させてもらっているそうです。コースのすぐ脇なんだって!

準備が進むグランドスタンド前にて
「ピーターさんはものすごく親切な人で、めちゃくちゃよくしてもらってます。役所に勤めつつ、写真家としても活躍しているピーターさん! 彼のWEBSITE(コチラ)で僕の画像もアップしてくれるそうなので、チェックしてみてくださいね!」
「しかも超ラッキーなことに、甥っ子が近所のスポーツクラブ勤務! ご近所特別価格で安く使わせてもらるんです。実は昨日のランニングで右膝を傷めてしまったんですが、さっそくスポーツクラブのエアロバイクにスイッチしようかなと。いや〜、ラッキー、ラッキー!」
ネット接続に苦戦したり、借りてきたWindows PCの使い方がよく分からなかったり、時差ボケでPCに向かうとつい寝てしまったりとそれなりに苦労しているようですが、それ以上の運に恵まれている様子のヨシナリ。
「水がそのまま飲めるのはいいね!」とグビグビ飲み干してみたり、「レンタカーをマーチからアップグレードしたら、ものっすごい立派で超カッコいいフォードになっちゃったよ!」なんてキャッキャと喜んでみたり、楽しみながらマン島に馴染みつつあるようです。

「ボチボチ馴染んで来てるよ!」って、馴染みすぎじゃね?
すでにトレーニングとしてマン島TTのマウンテンコースを3周。「車載カメラなどで事前にいろいろ見てたけど、いざ自分がここを走るとなるとさすがに感触が違うね! 『ここはヤバそうだな』『ここはこうしたいな』なんて、走りモードでチェックしてるよ」
思ったよりも寒く、晴れたかと思えば曇って、また晴れたかと思えば雨が降るといった具合に目まぐるしく変わるマン島の天候の中、ヨシナリの心の中は今、どんな空模様なのでしょうか……。
大変だけど楽しいぜ!
「観光じゃないからね。もちろんピリッとしたとこもあるよ!」と言いつつ、「でもオレ、あんまり緊張しないタイプなんだ。たぶん本当に直前にならないと、グッと盛り上がってこないのかも。今んところ、まだのほほーん、ボケーッとしてるよ」。結局のところ、かなり楽しんでるんじゃないの!?
一方、マン島TTコースの下見を重ねる中で、ヨシナリはその凄まじさを改めて体感しつつあるようです。
「TTレースのオーガナイザーで、ライダーのまとめ役でもあるミルキー・クォイルさんとは仲良しで、クルマで一緒にコースを回りながらアドバイスしてもらってるんだ。これがまた予想以上に大変そうでさぁ!」と、なぜかうれしそうなヨシナリ。
ミルキーさんいわく、「このコーナーは途中でジャンプするから、マシンを起こせ」「ここはブラインドだが、壁に向かって直線的に突っ込め」「ここは右寄りに進入しないと、ジャンプに斜めに突っ込むことになるぞ」「ここは一番飛ぶポイントだ。アクセルは戻すな」……???「戻すな」?

巨大なルノーのバンで。ミルキーさん、マネージャー兼通訳の浅田さんと。
「もうね、何言ってんだかワケわかんないよ」とヨシナリも苦笑いです。マン島TTのジャンプと言えばバラフブリッジが有名ですが、「あんなの見世物みたいなもので、全然たいしたことない。実際はあちこちにジャンピングスポットがありまくりなんだよね。前にもコースをバイクで周回したことがあるけど、さすがにレースになれば速度域が違う。気付かなかったジャンプが山のようにあるんだ」
「しかもさ」とヨシナリ。「『進入』ったって、200km/h以上の話だからね。コース全周をちゃんと把握してないと、レースにならないよ……!」
ビビッてる? 正直ビビッてる?
「いやいや、そんなことはないけどね。でもまぁ、今こっちは朝5時過ぎなんだけど、今日もこれからクルマで下見のトレーニングだよ。大変だけど、楽しいよ!」

体作りも欠かしていないぞ!
相変わらず時差ボケによる眠気と戦いながら、今日もTTコースを巡るヨシナリでした。
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デザイナー、イベントMC、レースアナウンサー、レーシングライダー、バックカントリースキーヤー、モデルなど、多彩な活動を精力的に行っている超個性派二輪ジャーナリスト。09年6月、世界最古のロードレース『マン島TT』への出場が決定している。08年のもて耐ではBMWチームの勝利に貢献するなど、ビッグイベント耐久で立て続けに優勝を飾り、バイクの大小に関わらず、なんでも乗りこなす高いスキルを証明して見せた。イベントレースにも積極的に参加し、オートバイの楽しさと文化性を広く啓蒙する、愛車BMW R1100Sとの旅を愛するツーリングライダーの側面も持っている。