ハイエース生活快適術(1)
数日前、朝の放射冷却がキツくて
寒暖計がマイナス19.5度をさしててビックリした雪山合宿中の松下です!(笑)
ちなみに、毎年の合宿ですが
俺の寝城はトラヴォイ。つまりハイエースです。毎日ここで寝泊まりしているんだけど
サイコーに快適なんですよ
東松山のティピー・アウトドア・デザインさんにカスタムしていただいた愛車は
いわゆるキャンピングカーと同等以上の性能を有しています!
ま、詳細は過去のブログを遡ってのんびりとチェックして欲しい。今回紹介したいのは、超新作の『LEDルームランプ』
あ、正式な商品名聞くの忘れた(笑)寒い場所では、いくら俺のハイエースがサブバッテリーを積んでいるとはいえ
電圧の低下は免れず、エンジンを切って、FFヒーターのみで社内ステイする時はやっぱ心配なの。
でもさ、車内を明るく照らしたい時って有るんですよ。けっこうしょっちゅう。
その時に心配なのは“電圧の低下”だよねー
ひどい時にはインバーターとサブバッテリーが電圧低下で音を上げることも
いままではしばしば。俺んとこなんか、もう5年前に導入した、キャンピングカー用の蛍光灯を2基がけだったけど
これが電気を喰うの(笑)点けるとさ、とにかく電圧がグングン下がっちゃってさー
いままで蛍光灯を2基同時に点けたことなんてなかった。これじゃー 意味ないよね〜(笑)
そこで、今年は車内灯をキャンピング用の蛍光灯から
LED灯へ完全リニューアル!!!いや〜 年末にティピーさんに寄ったらさ
「松下くん、新作のLED灯、見てみて〜!」って。完成したばっかりみたいだったけど、いろんなサイズがあって
しかも、電圧消費が1/3以下になるって事で、
速攻で購入!
しかも、無理言ってその場で付けてもらっちゃった!(笑)(ティピーさん、感謝です!!!)
しかも、新作すぎて、まだショッピングサイトにもアップされてないや(笑)
この画像、みてよ!!!
もうね、蛍光灯なんてブッチギリのビカビカ感(笑)LEDって光がまっすぐ進むって言われてるから
ちょっと心配だったけど、ぜんぜんバッチリ!室内を、蛍光灯以上に明るく照らしてくれます。
無理言って特急で付けてもらったから、
配線処理は後回しにしちゃってるのはご愛嬌ってことで!(笑)それにしてもさ、2基同時に点灯しても、電圧低下は俺のハイエースではほとんどありませんでした!
これって、ほんと助かるよー
だってね、毎日毎日が氷点下の外気温の中で、バッテリー消費は気になるところ。でも、このLED灯なら、あの暗い純正の車内灯にプラスして取り付けてもいいと思うし
サブバッテリー無しの個体でも比較的安心だと思うんだ。本体が蛍光灯と比較しても、かなーり小さいし、薄いから
室内が広くなった感じがするしね。これはヒットの予感!!
ただ、俺からのアドバイスとしては
・バッテリーの状態を常にモニタリングできる電圧計はぜひ取り付けたい。・つけっぱなしでの仮眠は控えたい。
・サブバッテリー付きのクルマも無尽蔵に電力を持ってるわけじゃないことを認識する。
・バッテリー電力は節約が必要。
・古い蛍光灯が付いている車両は、すぐにでも買い替えをお勧めします(マジで)
って感じかなー
これからこういうクルマを手に入れる方はへは寒い地方に行かない人でも「寒冷地仕様」がオススメです。
あと、ティピーさんのように、多種多様な車両の製作経験を持ち、
かつ知識が豊富な販売店で購入するってのも重要!すでにクルマを持ってるオーナーさんは
カスタムの相談だけでも大丈夫だと思うよ!なんか長くなったな・・・(笑)
とにかく、このLED灯は最高に快適でオススメです!!まさHPにもアップされてないから
直接電話で聞いてみてくださいね〜サイズ(長さ)もいっぱい有ったよ。
そんなブログを売ってる俺です(笑)雪山してますかぁ?
最近頑張ってブログ書いてます!!
まぁ、とにかく、日々ネタがたまりすぎて
アップが追いつかない、今日この頃です(笑)いや、、いつもです(^_^;)
でも、“その日”に向けて 日々トレーニングを重ねているワケですが
その苦しい精進の中でも、サイコーに楽しいトレーニングが
スキーですよ! 雪山ですよ!!
そんなこんなで、すこし前、かぐらスキー場で行われた
VECTOR GLIDE のDEMO TOUR 『GLIDE ON GROOVE』へお邪魔してそこで開催された第1回、ファットスキーレースのMCを
ちょっとだけお手伝い してきました〜
まぁ みんな楽しそうだったな〜
それにしても、このVECTOR GLIDEというスキーメーカーを主宰する
秋庭将之氏のバイタリティーに脱帽。
今年からは『HIKE』というワックスブランドも手掛け大忙し!
しかしね、このワックスはマジで良かった!!今シーズンは、手放せないアイテムとして、いつも持ち歩いていたほど。
強力にお奨めします!!

まぁね、このアキバさん、いまとなっては友人としてお付き合いしているが
こと、スノースポーツの事となると、目つきや顔付きすら変わるほどの情熱を注いでいる熱いオトコ。
ダウンヒルの日本代表としてワールドカップを転戦し
デモンストレーターとなり、その後はスキークロスでX-GAMEに出場するなどとんでもないアスリートだから、あたりまえっちゃ、当たり前なんだけどね
いっぽう、このデモツアーをSOUNDで支える『Jazzy Sport』のMASAYA氏も興味深い人だ。
秋庭さんとMASAYAさんのコンビがまた、メロウでいいんだなー(笑)俺としては、このツアーに、ホンのチョッピリだけど触れさせてもらって
とても新鮮だった。楽しい思い出が増えたよ。
やっぱね〜
スキーは最高だよ。大好き。もう、それだけ。(笑)俺のぶっ壊れた足首はまだ大丈夫そうだ
もう少し、もう少しだけ長持ちしてくれよな。
滑りの撮影=高島秀吉
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デザイナー、イベントMC、レースアナウンサー、レーシングライダー、バックカントリースキーヤー、モデルなど、多彩な活動を精力的に行っている超個性派二輪ジャーナリスト。09年6月、世界最古のロードレース『マン島TT』への出場が決定している。08年のもて耐ではBMWチームの勝利に貢献するなど、ビッグイベント耐久で立て続けに優勝を飾り、バイクの大小に関わらず、なんでも乗りこなす高いスキルを証明して見せた。イベントレースにも積極的に参加し、オートバイの楽しさと文化性を広く啓蒙する、愛車BMW R1100Sとの旅を愛するツーリングライダーの側面も持っている。