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松下ヨシナリの毎日が最高!

ENTRY

2012.01.02

あけました! おめでとうございます!!

はいはーい!!

FBを見てる方はご存知かもしれませんが

松下はいま北海道にいます!

大好きな雪山で、(むりなく)身体を鍛えようと、

毎年バックカントリースキーを楽しみに来ています!!

修行みたいな日も多いですが

そのぶん楽しい日はサイコーなんです!!

さてさて、そんな2012年シーズンの新しいウェアもSOSです!

上下ブルーで格好良いっしょ?(笑)

そして、足元はVECTOR GLIDE のMASTIFF(マスティフ)!

 深雪ばかりのときはVOLNT のspatula!!
コイツらは最強です。

こっちに来てから、あまり雪は降ってなくてイマイチだけど

ま、そのうち降るっしょ(笑)

気を付けないといけないのは

喰い物が美味いから、食べ過ぎがいちばんの敵だ(笑)

みんなの2012年のスタートはどうだった?

今年はいい年にしたいね。
2012.01.03

ハイエース生活快適術(1)

はいはーい!

数日前、朝の放射冷却がキツくて

寒暖計がマイナス19.5度をさしててビックリした
雪山合宿中の松下です!(笑)

ちなみに、毎年の合宿ですが

俺の寝城はトラヴォイ。つまりハイエースです。
毎日ここで寝泊まりしているんだけど

サイコーに快適なんですよ

東松山のティピー・アウトドア・デザインさんにカスタムしていただいた愛車は

いわゆるキャンピングカーと同等以上の性能を有しています!

ま、詳細は過去のブログを遡ってのんびりとチェックして欲しい。

今回紹介したいのは、超新作の『LEDルームランプ』

あ、正式な商品名聞くの忘れた(笑)

 

寒い場所では、いくら俺のハイエースがサブバッテリーを積んでいるとはいえ

電圧の低下は免れず、エンジンを切って、
FFヒーターのみで社内ステイする時はやっぱ心配なの。
でもさ、車内を明るく照らしたい時って有るんですよ。けっこうしょっちゅう。

その時に心配なのは“電圧の低下”だよねー

ひどい時にはインバーターとサブバッテリーが電圧低下で音を上げることも

いままではしばしば。

俺んとこなんか、もう5年前に導入した、キャンピングカー用の蛍光灯を2基がけだったけど

これが電気を喰うの(笑)

点けるとさ、とにかく電圧がグングン下がっちゃってさー

いままで蛍光灯を2基同時に点けたことなんてなかった。
これじゃー 意味ないよね〜(笑)

そこで、今年は車内灯をキャンピング用の蛍光灯から

LED灯へ完全リニューアル!!!

いや〜 年末にティピーさんに寄ったらさ

「松下くん、新作のLED灯、見てみて〜!」って。
完成したばっかりみたいだったけど、いろんなサイズがあって
しかも、電圧消費が1/3以下になるって事で、

速攻で購入!

しかも、無理言ってその場で付けてもらっちゃった!(笑)
(ティピーさん、感謝です!!!)

しかも、新作すぎて、まだショッピングサイトにもアップされてないや(笑)

この画像、みてよ!!!

もうね、蛍光灯なんてブッチギリのビカビカ感(笑)

LEDって光がまっすぐ進むって言われてるから

ちょっと心配だったけど、ぜんぜんバッチリ!
室内を、蛍光灯以上に明るく照らしてくれます。

無理言って特急で付けてもらったから、

配線処理は後回しにしちゃってるのはご愛嬌ってことで!(笑)

それにしてもさ、2基同時に点灯しても、電圧低下は俺のハイエースではほとんどありませんでした!

これって、ほんと助かるよー

だってね、毎日毎日が氷点下の外気温の中で、バッテリー消費は気になるところ。

でも、このLED灯なら、あの暗い純正の車内灯にプラスして取り付けてもいいと思うし

サブバッテリー無しの個体でも比較的安心だと思うんだ。

本体が蛍光灯と比較しても、かなーり小さいし、薄いから

室内が広くなった感じがするしね。

これはヒットの予感!!

ただ、俺からのアドバイスとしては

・バッテリーの状態を常にモニタリングできる電圧計はぜひ取り付けたい。
・つけっぱなしでの仮眠は控えたい。
・サブバッテリー付きのクルマも無尽蔵に電力を持ってるわけじゃないことを認識する。
・バッテリー電力は節約が必要。
・古い蛍光灯が付いている車両は、すぐにでも買い替えをお勧めします(マジで)

って感じかなー

これからこういうクルマを手に入れる方はへは
寒い地方に行かない人でも「寒冷地仕様」がオススメです。

あと、ティピーさんのように、多種多様な車両の製作経験を持ち、

かつ知識が豊富な販売店で購入するってのも重要!

すでにクルマを持ってるオーナーさんは

カスタムの相談だけでも大丈夫だと思うよ!

なんか長くなったな・・・(笑)

とにかく、このLED灯は最高に快適でオススメです!!

まさHPにもアップされてないから

直接電話で聞いてみてくださいね〜

サイズ(長さ)もいっぱい有ったよ。

そんなブログを売ってる俺です(笑)
2012.01.05

FRM 38号発売! TOT組は必読だよ!!

はいはーい
雪山合宿中の松下ですがっ

モーターサイクル・ライフスタイルマガジン

FRM』の最新号が5日発売です!

ここに松下は、テイスト・オブ・ツクバの記事を寄稿しました。

HERCULESクラスのライダーは、全て、走りの写真を掲載しているので

ぜひチェックしてください!!

HERCULESに出てたライダーは、全員2冊以上立ち読みで!

うそ。
購入で!!

意外に書店でゲットしづらいので

俺を信じて通販で買いましょう(笑)
特に、光市くんと、豊田くん、それと大西くんは買うように!(笑)

まぁ、まぁ。(^_^;)

頑張って書きました。とにかくよろしくデス!!!
2012.01.26

絶対オススメのスポーツテーピング講習会!

はいはーい

チョイと告知です!!

テーピングの魔術師、ニューハレの芥田氏が

南浦和で テーピング講習会を行うそうです!!

場所は、松下のマン島TTチャレンジに同行てくれた
整体士トレーナーの北原氏主宰『ひじり整体院』です。

定員になり次第締め切られるそうですからこの機会に是非!!

普通のテーピングは、怪我の予防や負傷した部位の保護維持に使う

というイメージが強いですが、

※こんな感じで毎走行ごとにマン島ではニューハレを使用してました※

このニューハレの芥田氏は

「スポーツや日常生活において、テーピングを施すことでパフォーマンスアップをはかる」
というポジティブな考え方で施すテーピングなんです!

言い過ぎでなく、貼っただけで違いが解りますよ!

全身怪我だらけの松下は、ニューハレ無しでのトレーニングやレースは考えられないです。
もちろん、マン島TTでも、24時間耐久でも使用していました。

 

アスリートはもちろん、一般の方にも広く知ってもらいたいアイテムだと確信しています。

お近くの方は、絶対オススメです!

当日は松下も受講する予定でーーす!!(^_^)

ニューハレ公式サイト

2012.03.05

読んで。マジで。これです!

はいはーい!!

雨降りが小刻みにやって来たら、もう春が近いかな。

でも、きっともう2回くらい寒気が入るかもね

さて、2/24発売の『MOTO NAVI』もう手に取りました?

今号も、入魂のページが目白押しだね。
隅から隅まで読んで欲しいが、中でも、このブログ見たかた全員に読んで欲しいのが
13ページにある河西編集長のコラム「ライテクの功罪」だ。

2面性のある、本当に難しいテーマだと思う。

でも、ここを避けて通ろうとすると、先にいった仲間に失礼な気がする・・・

 

そして、3/1発売の『FRM』フリーライドマガジンの表紙がマジ凄い!!!!
オフロード素人の俺でも、魂が震える素晴らしい表紙だ。

ページをめくると、俺のルマン24時間に同行取材してくれた

カメラマン長見拓郎氏の記事が目に付いた。
・・・!? なかなか、いいねぇ!!

なんて、ぜひ読んで欲しい。

そして、クラッシック耐久レースの話もワクワクさせられー

さらに俺のS1000RR試乗記があってーー

 

 

って、ビックリなのが、先日このHP上で報告した『マン島TT2012参戦宣言』が

なーーーーーんと、こんな見開きの扱いで掲載さてれいた!!!

いやー、びっくりさせすぎだよ!!!

よくぞまぁ・・・

ありがとう! 応援とどいてます。三上編集長!!



◆松下ヨシナリ  関連サイト&ブログ◆
・松下ヨシナリHP【44ma2.com】
・MOTO NAVI ゲストBlog『松下ヨシナリの毎日が最高!』
・PENZ13.com BMW Racing Team
・NEW! 松下Blog「マン島TT09への挑戦」アーカイブ
・松下の革ジャン放浪記@PAIR SLOPE
・Ian Lougher is rooting for!
・マン島TTレース公式HP
写真家:ピーター・カリスター
写真家:磯部孝夫.com

Blogger Profile

01|松下ヨシナリ
01|松下ヨシナリデザイナー、イベントMC、レースアナウンサー、レーシングライダー、バックカントリースキーヤー、モデルなど、多彩な活動を精力的に行っている超個性派二輪ジャーナリスト。09年6月、世界最古のロードレース『マン島TT』への出場が決定している。08年のもて耐ではBMWチームの勝利に貢献するなど、ビッグイベント耐久で立て続けに優勝を飾り、バイクの大小に関わらず、なんでも乗りこなす高いスキルを証明して見せた。イベントレースにも積極的に参加し、オートバイの楽しさと文化性を広く啓蒙する、愛車BMW R1100Sとの旅を愛するツーリングライダーの側面も持っている。
東京生まれ、179cm、72kg。

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