2009.05.28
2006年にマン島TTレースを見た時、いい意味での草レースっぷりに驚いた。MotoGPやSBKといったロードレースの世界選手権を見慣れた目には、「おお、コレは本当に昔っからやってる、昔ながらのレースなんだな……」と、とても新鮮に映った。ものすごく素朴で、それがマン島TTレースの魅力のひとつなんだろうな、と。
すごいぞヨシナリ!
とは言っても、ヨーロッパでの注目度は非常に高いし、参戦ライダーはみんなヒーローだ。もちろん、松下ヨシナリも。……そう、ヨシナリでさえも。
そのことを証明する写真が、コレだ!!

アグアグ…
ちなみに一番上に書かれている「Ian Lougher」の名は、マン島TTレースで7回優勝を遂げているイアン・ロッカー選手その人。現役ライダーであり、TEAM BLACK HORSE YAMAHAのオーナーでもある。Mats Nilsson選手はNW200やマン島TTなど公道レースで、Conor Cummins選手はイギリス選手権で活躍している。
何ともすンごいラインナップにキッチリと居並んでいるYoshinari Matsushita選手。「うれしいけど、かなりビビるね、コレ。だいぶ身の丈に合ってない感じがするなあ」と苦笑いするヨシナリだが、こりゃ確かにビビるだろうなぁ……。
しかも今シーズン、トレーラーはこのままの状態でイギリスのレースを転戦するそうだ。名前だけとはいえ、イギリスを回るとは……。ヤバイ、ヨシナリがだんだんスゴイ人に見えてきた……。
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デザイナー、イベントMC、レースアナウンサー、レーシングライダー、バックカントリースキーヤー、モデルなど、多彩な活動を精力的に行っている超個性派二輪ジャーナリスト。09年6月、世界最古のロードレース『マン島TT』への出場が決定している。08年のもて耐ではBMWチームの勝利に貢献するなど、ビッグイベント耐久で立て続けに優勝を飾り、バイクの大小に関わらず、なんでも乗りこなす高いスキルを証明して見せた。イベントレースにも積極的に参加し、オートバイの楽しさと文化性を広く啓蒙する、愛車BMW R1100Sとの旅を愛するツーリングライダーの側面も持っている。
お台場でレーシングアクシデントでフロント周りを
グッチャリ壊してしまった者ですイギリスのカマボコ型路面に慣れましたか?
日本国内の峠族には当たり前の話なのですがレースが長いとナカナカ難しくなる所ですよね
そのままイギリス内のサーキットでレースを行う
ようですねどこのサーキットに行っても同じだと思います
僕はこの辺の克服が出来ず、イギリスを走る時は
毎回、非常に怖い思いをしました
松下さんが困ることのないよう祈っていますね!
JUN
from jun | 2009年05月28 9:09 PM
それにしても、真っ赤なYAMAHAトレーラーに書かれた松下氏のお名前…
凄すぎです(*^_^*)凄い方とお知り合いになってしまった(^.^)
from kuma | 2009年05月29 2:18 PM
ブログの更新を担当しているGOです。
ごめんなさい、マン島TTの後にイギリスを転戦するのは「トレーラーに貼られたヨシナリの名前ステッカー」だけで、彼本人ではありません。曖昧な書き方で、誤解を招いてしまい、大変失礼しました。本文、少し修正しています。
今後ともヨシナリへのご声援、よろしくお願いいたします!
from matsu | 2009年05月29 6:06 PM