最新鋭ヘルメットX-TWELVEの実力!
このエピソードは、マン島TTチャレンジ Blog と共通でーす。
このヘルメット、
X-TWELVE のネタ暖めすぎて、アップが遅くなちったよ(笑)
もう、明日から東京モーターサイクルショーだしー
さてさて
2月に発売されたばかりの SHOEI ヘルメットの
トップレーシングモデルがコイツ。こないだから、チョコチョコとこのBlogにも登場してるから
気付いたひともいると思うけど松下カラーにペイントされたX-12。
どーですか。良いでしょ? (はい、自画自賛モードON!w)
前モデルの X-ELEVEN と並べると、
見た目の違いが良く分かるね〜ぶっちゃけさ、X-11でも十分完成されていたって思っていたから
こんなの、どぉー進化させんの???
って感じだった。でもさ、フタを開けたら
やっぱ、凄いね!!!エンジニアさんの、アイディアや技術力に脱帽だわ。(マジで)
この球体に注ぎ込まれた
情熱を考えると、「ヘルメットは粗末に扱っちゃいけないな」って、本気で思うよ。いろいろ書きたいけど、
凄い点をいくつか。
■シールドに関しては、世界一の脱着システムはそのままに
さらに、密閉度を上げつつ、視野の広いピンロックシートとの組み合わせは真冬でも「曇り知らず!」 ビックリするよ(笑)
■インテークやアウトレットの開閉レバー類の操作性が上がった。
慣れれば、走りながらの開閉は簡単じゃないかなー帽体内のエアの流れも良いよ。夏が楽しみだね!
■サイズ別の帽体は、世界初の5種類!
■内装のフィット感が向上したのも良いけど
風切り音が、ものすごーーーーーく 静かになったよ!X-11と被り比べると、メッチャ判る!!
あのね、風の音はするの。 そりゃそうだよねー
風切って走ってんだから。でも、その風きり音が、なんていうのか
小さくなったのは勿論だけど
不快な音域がしっかりカットされて、こもった、上質な音になった。
だから、スピードが出てないような錯覚を起こすほどなんだ。
ここ! アベレージスピードの高い マン島TTレースでも有効だと思う!
■ぶっちゃけ、重量は X-11とX-12で大差はない。
「軽さ」だけ抜き出すと、進化してないわけだ。しかし!
走るとビックリ! 頭が軽くなったような気がする!!
走行中の安定感も格段に上がってた(驚!)
特に、超高速域や、後ろを振り返ったりすると
良く分かるよ!コイツは、SHOEI が技術の粋を集めて生み出した
リアル・レーシング・ヘルメットだけど街乗りにも「有り!」だと思ったね。
特に、長距離移動や、風よけの無いネイキッドマシンに乗ってるライダーにはお奨めしたいね。
まぁー 兎に角、被ってみてよ。
そんなワケで(どんなだって!?w)
松下ヨシナリ仕様の X-TWELVE 出来ましたんでこれから、いろんなシーンで被りたおして
またインプレするね!!
あ、それとー
週末、TOKYOモーターサイクルショー SHOEIブースで待ってるよ!!宮城光アニキと、須貝義行選手と
トークショーするから、きてね〜(笑)
・・
・
※今回はマン島チャレンジ Blogと同じネタでーす。
・
・
◆松下ヨシナリ 関連サイト&ブログ◆ ・松下の革ジャン放浪記@PAIR SLOPE
・松下Blogアーカイブ
・Ian Lougher is rooting for!
・マン島TTレース公式HP
・マン島TT2010を走り切れ! 伊丹孝裕ガンバ!!
このページのトラックバックURL
トラックバック一覧
このページへのコメント一覧
コメントを投稿
(初めて投稿される方のコメントは管理者の承認が必要となります。ご了承ください。)
![大人のためのバイク&ファッション総合サイト|MOTONAVI.net [モトナビネット]](/img/share/logo.png)

デザイナー、イベントMC、レースアナウンサー、レーシングライダー、バックカントリースキーヤー、モデルなど、多彩な活動を精力的に行っている超個性派二輪ジャーナリスト。09年6月、世界最古のロードレース『マン島TT』への出場が決定している。08年のもて耐ではBMWチームの勝利に貢献するなど、ビッグイベント耐久で立て続けに優勝を飾り、バイクの大小に関わらず、なんでも乗りこなす高いスキルを証明して見せた。イベントレースにも積極的に参加し、オートバイの楽しさと文化性を広く啓蒙する、愛車BMW R1100Sとの旅を愛するツーリングライダーの側面も持っている。
from くわちゃん | 2010年06月5 5:55 PM
そう言ってくださるだけで、俺はハッピーです、
ありがとうございます!
YFデザインさんでお願いすれば
レプリカのペイントもオーダーできますよ!from matsu | 2010年06月5 7:08 PM