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松下ヨシナリの毎日が最高!

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2010.03.25

最新鋭ヘルメットX-TWELVEの実力!

まいど!

このエピソードは、マン島TTチャレンジ Blog と共通でーす。

このヘルメット、

X-TWELVE のネタ

暖めすぎて、アップが遅くなちったよ(笑)

もう、明日から東京モーターサイクルショーだしー

さてさて

2月に発売されたばかりの SHOEI ヘルメットの

トップレーシングモデルがコイツ。

こないだから、チョコチョコとこのBlogにも登場してるから

気付いたひともいると思うけど

松下カラーにペイントされたX-12

X-12-uoko.JPG
X12-usiro.JPG

どーですか。良いでしょ? (はい、自画自賛モードON!w)

前モデルの X-ELEVEN と並べると、

見た目の違いが良く分かるね〜

ぶっちゃけさ、X-11でも十分完成されていたって思っていたから

こんなの、どぉー進化させんの???

って感じだった。

でもさ、フタを開けたら

やっぱ、凄いね!!!

エンジニアさんの、アイディアや技術力に脱帽だわ。(マジで)

この球体に注ぎ込まれた

情熱を考えると、「ヘルメットは粗末に扱っちゃいけないな」って、本気で思うよ。

いろいろ書きたいけど、

凄い点をいくつか。

X-12-mae.JPG

■シールドに関しては、世界一の脱着システムはそのままに

 さらに、密閉度を上げつつ、視野の広いピンロックシートとの組み合わせは
 真冬でも「曇り知らず!」 ビックリするよ(笑)

■インテークやアウトレットの開閉レバー類の操作性が上がった。

 慣れれば、走りながらの開閉は簡単じゃないかなー
 帽体内のエアの流れも良いよ。夏が楽しみだね!

■サイズ別の帽体は、世界初の5種類!

■内装のフィット感が向上したのも良いけど

 風切り音が、ものすごーーーーーく 静かになったよ!
 X-11と被り比べると、メッチャ判る!!

 あのね、風の音はするの。 そりゃそうだよねー

 風切って走ってんだから。
 でも、その風きり音が、なんていうのか

 小さくなったのは勿論だけど

 不快な音域がしっかりカットされて、
 こもった、上質な音になった。
 だから、スピードが出てないような錯覚を起こすほどなんだ。

 ここ! アベレージスピードの高い マン島TTレースでも有効だと思う!

■ぶっちゃけ、重量は X-11とX-12で大差はない。

 「軽さ」だけ抜き出すと、進化してないわけだ。
 
 しかし!
 走るとビックリ! 頭が軽くなったような気がする!!
 走行中の安定感も格段に上がってた(驚!)

 特に、超高速域や、後ろを振り返ったりすると

 良く分かるよ!
X12-to-ma2.JPG

コイツは、SHOEI が技術の粋を集めて生み出した

リアル・レーシング・ヘルメットだけど

街乗りにも「有り!」だと思ったね。

特に、長距離移動や、風よけの無いネイキッドマシンに乗ってるライダーには
お奨めしたいね。

まぁー 兎に角、被ってみてよ。

そんなワケで(どんなだって!?w)

松下ヨシナリ仕様の X-TWELVE 出来ましたんで
これから、いろんなシーンで被りたおして

またインプレするね!!

X-12-DEKITA.JPG

あ、それとー

週末、TOKYOモーターサイクルショー SHOEIブースで待ってるよ!!

宮城光アニキと、須貝義行選手と

トークショーするから、

きてね〜(笑)




※今回はマン島チャレンジ Blogと同じネタでーす。


◆松下ヨシナリ  関連サイト&ブログ◆

・松下ヨシナリ マン島TTチャレンジBlog

・松下の革ジャン放浪記@PAIR SLOPE
・松下Blogアーカイブ
・Ian Lougher is rooting for!
・マン島TTレース公式HP
・マン島TT2010を走り切れ! 伊丹孝裕ガンバ!!

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松下カラーは一般発売されないのでしょうか?購入しますよ!
いやいやー 諸先輩方を差し置いてレプリカなんて(笑)

そう言ってくださるだけで、俺はハッピーです、

ありがとうございます!

YFデザインさんでお願いすれば

レプリカのペイントもオーダーできますよ!

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Blogger Profile

01|松下ヨシナリ
01|松下ヨシナリデザイナー、イベントMC、レースアナウンサー、レーシングライダー、バックカントリースキーヤー、モデルなど、多彩な活動を精力的に行っている超個性派二輪ジャーナリスト。09年6月、世界最古のロードレース『マン島TT』への出場が決定している。08年のもて耐ではBMWチームの勝利に貢献するなど、ビッグイベント耐久で立て続けに優勝を飾り、バイクの大小に関わらず、なんでも乗りこなす高いスキルを証明して見せた。イベントレースにも積極的に参加し、オートバイの楽しさと文化性を広く啓蒙する、愛車BMW R1100Sとの旅を愛するツーリングライダーの側面も持っている。
東京生まれ、179cm、72kg。

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