GPSロガーで マルハダカ!
松下は激戦の最速クラス HERCULESに参戦します!
ぜひ応援頼みますね。で、今週は連日のテスト&練習走行。
そこで、前から気になっていたGPデータロガー
『 デジスパイスII 』をZRXに導入しさらに同社の田口代表にデータ解析していただいた!!
Gトライブの戸田さんとライダーの笹原さん
ウィズミーの神永くんなどなどが、このロガーで筑波攻略を再確認!ワイワイガヤガヤ楽しかったなー
そして!
俺が乗るオートボーイJ’sのZRX1200も
足回りを大幅バージョンアップ!! オーリンズのフロントフォークにオートボーイJ’sのスペシャルチューン&セッティングが入りましてー
さらに良く見て!
来ましたよ。『ゲイルスピード』の新作マグ鍛ホイール!!
GP-1 きたぁーーーーッ!
↓後ろも!!
かっけーーーーッ!!!
マジ格好良いッス(^_^)v先日の全日本ロード最終戦、J-GP3クラスでチャンピオンを獲得した
藤井謙太選手も、マレーシアGPのMoto 2クラスで優勝したトーマス・ルティ選手も
ゲイルスピードを履いている。そしてダンロップが誇るプロダクションレースタイヤ
D211 が最高のコラボレーション!!ハッキリ言って、このホイールと足回り。
いい仕事してくれまくり(日本語ヘンだなw)おかげで、ここのところ
タイムはどんどん上がってきて、マジで良い感じ!週末は頑張れそう。
楽しみだなー嬉しい話しと美味しいお店
次号のコラム(?)の取材していただいた
11/15発売号に掲載していただく予定です(感謝!)そして俺はというと、いま正に11/24発売の
『ライディングスポーツ』誌に寄稿するル・マン24時間の原稿を書いている。(あ、このBlogは箸休め、気分転換、現実逃避、責任転嫁?みたいのモノかなw)
コイツは単なる俺自身の参戦記じゃなく、
2位に輝いた酒井大作選手にスポットを当てた原稿になっている。
壮絶としか表現できない、彼の頑張りが実ったル・マン24時間耐久。
インサイドに入った記事を書いていますので、ぜひ手に取って欲しい。
おっと、話が前後した。
でもって昨日は、そのまま梶編集長おすすめの酒処『天正』(てんまさ)さんで軽〜く1杯…のつもりが、話し込んでしまって、、、(笑)
それにしても天正さん、美味しかったです! 全てが。
また絶対にいこっと。ご主人のBlogにも紹介してもらっちゃった(笑)
おすすめです!!
MOTO NAVI 最新号とルマン24hの真実。(長文!)
MOTO NAVI 最新号 出ました!!
後藤さんの朝ご飯企画も良い!
ファッション特集もGOO〜〜D!Moto GP 特集もぜひ見て欲しい!
しかし! 巻末特集で 松下の『ル・マン24時間耐久』の参戦記がどーーんと4ページ!(感謝)
いやいやいやいや。
まさか、この写真をトビラに持ってくるとは・・・(汗)正直、驚きました! 編集長!!(笑)
スタートして約10時間過ぎ、リタイヤした直後の俺です。
なかなか現実が認められず、この格好のまま、1時間以上は座り込んでいたかも。レポートは是非、MOTO NAVI をご一読いただきたい。
※ あ、ルマン24h2011の動画はコチラから!
しかし、お世話になった『PENZ13.com BMW Racing Team』のリコ・ペンツコファー監督や
スタッフのみんなには、素晴らしい経験をさせていただいた。
本当に感謝の言葉しか出てこない。
そして、俺を乗せて走ってくれた、BMW S1000RR にも。
今回のル・マン24hのリタイヤは、ミッションに不具合が出たのだが、
ヤツの名誉のために、ちょっと詳しく書こうと思う。本来は、こんなこと、書くライダーは居ないと思うけど
書きたいんだ。 Photo:長見拓郎壊れたのは、2速のギアだ。
実は、公式予選の金曜日に、第2ライダーのスティーブと「ちょっと2速〜3速が入りづらい時があるよね?」と話し合っていた。
チーメカのゴードンに話すと「それはオートシフターの不具合だろう」と
PCでセットアップを施した。
コースに出ると
確かに、入りづらい症状は消えていた。 Photo:Toni Börner
しかも、S1000RRに関しては、ミッションが丈夫で
不具合は殆ど出た事がないくらいなのだという。実際、日本の8耐でも、世界耐久でも市販状態のミッションをそのまま使っていて
ギア自体のトラブルは、俺も聞いた事がない。
それが落とし穴だったんだ。「まさかのレアケース」が自分たちに降りかかるとは。。。
スタートして7時間ほどして、スティーブが、また「2速〜3速が入りづらい」と言っていたが
第3ライダーのアレックスは、特にタイムが落ちる事もなく走行していたそして、約10時間が経過した、俺の4スティント目。
もう深夜の1時過ぎだよ(笑)
交代してしばらくは問題なかったけど
徐々に、というか、急激にギアが入りづらくなり堪らず 緊急ピットイン!
メカがシフターを調整して、すぐコースに復帰したもののやはり駄目。
実は、この作業を3回繰り返したんだ
みんな絶対にリタイヤはしたくなかったんだ。。。俺は何度もギアのチェックに、真っ暗なコースに飛び出した。
正直おっかなかったよ。3速までしか無いマシンでコースを走るなんて
ハッキリ言って自殺に等しい。でも、リタイヤは嫌だった4度目にコースに出ようとした俺を止めたのは、監督のリコだった。
彼の悲しみに充ち満ちた瞳を見て、「ああ、もう駄目なんだ」と思ったんだよね…
その直後の写真が、例のMOTO NAVIのトビラ写真ってわけ。
いま見ると恥ずかしいけどね(笑)面白い数字がある。
ル・マン24Hで予選通過して決勝レースに臨んだのは57台。
そのうち、S1000RRは8台で、徐々に我が日本の4大メーカーと肩を並べてきたことが見て取れる。
その8台のBMWの中で、リタイヤしたのは たったの2台
1台は転倒によるリタイヤで、メカニカルトラブルは俺達のマシンだけだった。なんか、ジョーカー引いちゃった感じ?(笑)
PENZ13チームは、世界耐久に#13番車と#31番車の2台。
マン島TTに、リコと松下のために、ストッククラスと、スーパーバイククラスのS1000RRを走らせるビッグチームだ。
セミワークス体制ゆえ、チームトラックにはエンジンが整然と並べられている。
そう。エンジンは沢山あった。
本当に低い可能性の「バッドラックに見舞われた」としか言いようがない。#13番車なんか、レース中2回も転倒している(残念だけど)
俺も、2スティント目に1度転倒したが、不具合は無かったし#13チームは、もの凄い追い上げを演じ、最終的にはポイントをゲットしている。 Photo:Toni Börner
ライダーはチェコの絶対王者ミカエル・フィラ。フォームがさ、マジ格好いいの!
「S1000RRはクラッシュに強いマシンだ」と、俺は断言できるね。
まぁ、ナニ言ってもさ
「自分の運の悪さ」への恨み節かな…(笑)S1000RRは俺の好きなマシンだし、俺のスキルを上げてくれたマシン。
戦友みたいなモンなんだよね。すでに乗っている方は、ぜひ大切にして欲しい。
欲しいと思ってる方は、選んで間違いないと思うよ。あ、プレミアムラインにしてね(笑)
シフターとかの装備は、やっぱ欲しいでしょ。
しかしさ、24時間耐久なんて、ほんとアホだね!(笑)
ぶっちゃけ、かなーり疲れたよ。だって、こんなに長く走った事ないもん(笑)
特に俺がコケた、2スティント目は辛かったなぁー1スティントは大体50分くらいの受け持ち。
でも、俺がコケたのは、もう半分近く走った時だった。で、レポートにも書いたけど、
もう「アッ!」という間に修復して、満タンに給油してーリコ:「マツ! 身体は大丈夫かぁ!? まだイケるかッ?」と聞かれ
俺 :「もちろん! 俺に行かせろ!!」って勢いで答えたんだけどさ走り出して気付いたの、「あれ? 満タンにして・・・たよなぁ・・(汗)」
おいおい、まさか。。。
って思ったけど、結局、そこからまた、まるまる1スティント分走らされてさ(笑)まぁー キツかったよ。
ストッパー付いてないし(←コチラ参照)
ま、自分が悪いんだけど(笑)
いま思うと、それもいい経験になったよ。あー それにしても「完走したい!」
いつか鈴鹿8耐にも出たいなぁ。「夢」だな。8耐は。。。大奮発!
おはようございます!
最近はさ、美味しいパン屋さんが増えたよね〜
そのウマパンに合わせて
久しぶりに大奮発!!あの『カルピス・バター』を導入しましたあ!!
滑らかで気品あふれる味わいは
俺ん家の食卓を高級フレンチに変えてくれます!(笑)皆さんはカルピスが、バターを作ってるって知ってました?
たくさんの一流シェフが現場で使っているらしいけど
確かに。
ビックリする美味しさだわ(笑)あ、値段にも、ちょっとだけビックリしたけど
勢いで行ってみました!
そうそう、トースト等に使うなら
「有塩」タイプをオススメしまーす!![大人のためのバイク&ファッション総合サイト|MOTONAVI.net [モトナビネット]](/img/share/logo.png)













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デザイナー、イベントMC、レースアナウンサー、レーシングライダー、バックカントリースキーヤー、モデルなど、多彩な活動を精力的に行っている超個性派二輪ジャーナリスト。09年6月、世界最古のロードレース『マン島TT』への出場が決定している。08年のもて耐ではBMWチームの勝利に貢献するなど、ビッグイベント耐久で立て続けに優勝を飾り、バイクの大小に関わらず、なんでも乗りこなす高いスキルを証明して見せた。イベントレースにも積極的に参加し、オートバイの楽しさと文化性を広く啓蒙する、愛車BMW R1100Sとの旅を愛するツーリングライダーの側面も持っている。