リアルビーボイスのメンテナンスグローブは抜群だ!
はいはーい!
まぁ、タイトル通りなんだけど
なんと!
このメンテグローブ、11月6日発売のモトチャンプ誌の付録なんだって!!マジっすかあ!?
しかも、コイツは本気で使い易さサイコーです。
いま、まさにテストを兼ねて、マフラー取り付け中なんだけど
手のひら側のスウェード生地が、絶妙に薄く。吸い付く様な感触で
整備性が格段に向上!カラフルな配色も好み!
サイズは俺の私感だが、MからLLあたりまで対応できると思う。
これが付録なんて!!
アンビリーバボーだぜ!
間違いなくオススメです。
ハニカムカップでキッズの笑顔が弾けること間違いなし!
今週末の連休は、毎日サーキット秋が瀬に来て!(笑)
デザイナー荒川眞一郎氏が中心となって開催される『ハニカムカップ』が
初めて、サーキット秋が瀬で開かれるんだ!
詳しくは、ココか、モデライダーの多聞恵美ちゃんのBlogを見てもらいたいが
よーするに、チビッコがモータースポーツに触れる
「最初の一歩」になるべく造られたイベントって事だろうね。
手弁当で始めるイベントだし、第1回ということもあり
司会を担当する、オレ自身もどうなるのかは解らないけど確実に言えることは「キッズの笑顔が弾けること間違いなし!」
って事だな!(笑)ぜひ来てくださいね〜
そして、そして!
前日の9日には、青木拓磨くん主宰のレン耐も有るからね!!
出場しない方も、見学無料だから
ぜひ覗きに来てください〜では、週末は毎日、秋が瀬で会いましょう〜!!
じゃ、またッ!!
ルマン24時間耐久に“世界”の厳しさを見た
ル・マン24時間
世界耐久選手権シリーズの第4戦
4月のボルドール24時間挑戦に続いて、2回目の
24時間耐久への挑戦でしたがまたダメでした…!!!
今回は、自分を抑え、慎重にプラクティス、クオリファイと
セッションをクリアーしていきタイムこそ納得のいくものでは無かったけど、
ここまでノーミスで決勝に望みました。

それにしても、S1000RRは何度乗っても素晴らしいね!
ストッククラスだから、市販のマシンとほぼ同じなのにウチの#13番チームは、なんとSBKマシンを向こうに回して
なんと予選総合7位。堂々のSSTクラストップですよ!
トラクションコントロールやシフター
ハンドリングなど、どれを取っても国産SSに勝るとも劣らない素晴らしいマシンだと断言できるね!
俺はマシンとチームに相当助けられてると思う。マジで。
ちょっと驚いたのは、
リコの指示で、俺がスタートライダー担当になったこと。(マジ嬉しかった!)
それと、第2ライダーのスイス人、クリスティアンが決勝の朝になって
怪我を理由に参戦を辞退したこと!(苦渋の決断だったと思う…)
代わりに、地元フランス人のアレックスという若者を
なんとヤマハチームからコンバート!(笑)胸に「YAMAHA」って入ってるブルーのツナギで登場!
世界戦では、こういう事もまま有るようで
チョイとビックリしたよ(笑)結局、スタート直前に
第1ライダー:松下、第2ライダー:ドイツのベテランイケメン、スティーブ
第3ライダー:スイスの若武者、アレックス
というメンバーで24時間に望むことになったんだ。
スタートしてからの展開など
詳しい部分は、今後のレポートに譲りますが各自受け持ちは、1スティント約50分〜55分
スタートしてから、徐々に順位を上げて、1回目のピットインでは44位スタートから30位を切る所まで挽回したものの
2スティント目で、俺がクラッシュ!
特別攻めてたワケじゃないんだけどね(汗)ココだけの言い訳にしたいが
俺のBlogだから良いよね(^_^;)
俺の前に走った急遽加入のアレックスは大柄で
俺が持ち込んだ、腰の後ろに着けていたTras製のシートストッパーを取り外していたんだ
メカには、ライダー交代の際に「俺は必要だから付けてね」と頼んでいたんだけど
どーも付け忘れちゃたのね(^_^;)あのストッパーが無いと、俺のライディングスタイルだと
長時間乗るのが倍疲れるのよ(笑)走り始めて「うわ!やられた〜」なんて思ったよ。
さらに、ブレーキとクラッチレバーが、かなり遠くになっていて
これも、アレックスの好みなんだろね。レバーには、ワンタッチで遠さを変えられる調整機能が付いてるんだけど
コースに出てから、レーシングスピードの中で微調整なんてしたこと無かったら
乗りづらいけど「1時間くらいだから我慢してやり過ごそう」と
判断したの。
これが大失敗。
ブレーキを深くまで引きずってアプローチする
1個目のヘアピンでフロントから転倒してしまった!!恐らく、レバーが遠かったため、リリースのタイミングが微妙に遅れたんだろうね
まだまだ未熟者だよな〜 馬鹿者だよ。
不幸中の幸いか、マシンのダメージは殆ど無く
速攻で起こしてピットに戻ったので、実質のロスタイムは4分くらいで、順位も少ししか下がらなかったらしいけどさ、
転けちゃダメだよね〜
正直、メカのミスでも、アレックスのせいでも何でもなく
全て俺の確認不足が原因だと思うんだよ。レバーもさ、少しだけスロー走行すれば
調整できるのに、そのロスを嫌ったためにもっと大きなロスをしてしまった。。。
反省です!!
・・・ハイ! 言い訳終わり!!(笑)
その後は順調だったけど
スタート後10時間を過ぎて、俺の4走行目にギアトラブルが発生してしまい、
残念ながら俺達の24時間は途中リタイアになってしまった。。
まぁ、このブガッティーサーキットは
2速と3速ばっかり使ってるから、そういった可能性もあるとは聴いていたが俺達にバッドラックが降りかかるとはね。
まぁ これもレースなんだろな。
それにしても、24時間の難しさを改めて実感したよ。
正直、本当に悔しいんだ。自分自身にね。
なかなかオートバイの神様は俺を完走させてくれないんだねぇ。。。
でも、もう1人の日本人。酒井大作選手は多くのドラマを乗り越え
トップ争いを演じ続け。見事に2位表彰台を獲得!!!
おめでとうございます!!!
このお話しも、どこかで書かせていただきたいと思っています。
PENZ13.com BMW Racing Team の最高のメンバーに
「一緒に戦えて本当に幸せだった」と御礼を言いたい。
そして改めまして、この松下ヨシナリのチャレンジに
多くのご支援、応援をくださったスポンサー様、関係各位に改めて御礼申し上げます!!!
ありがとうございました!
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・松下の革ジャン放浪記@PAIR SLOPE
・【New!】→ PENZ 13.com BMW Racing Team
・Ian Lougher is rooting for!
・マン島TTレース公式HP
・写真家ピーター・カリスター
・写真家・磯部孝夫.com
スタートライダーやらしていただきます!!
いよいよ長丁場、ルマンのスタートが3時間後です!
朝フリーでも伸び悩みぎみの松下ですが
なんと、リコは俺をスタートライダーに指名。
「俺はマツがベターだと思うからお前に任せる」だと!!
嬉しい事言ってくれるねえ!
よし。
やるしかないぜ!ルマン24H予選
日本の皆さーーーん!
ルマン24時間耐久レースに挑戦中の松下です!
今日は、公式予選の最終セッションです!
頑張り過ぎないように
気合い入れていきます!応援よろしくお願いします!
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デザイナー、イベントMC、レースアナウンサー、レーシングライダー、バックカントリースキーヤー、モデルなど、多彩な活動を精力的に行っている超個性派二輪ジャーナリスト。09年6月、世界最古のロードレース『マン島TT』への出場が決定している。08年のもて耐ではBMWチームの勝利に貢献するなど、ビッグイベント耐久で立て続けに優勝を飾り、バイクの大小に関わらず、なんでも乗りこなす高いスキルを証明して見せた。イベントレースにも積極的に参加し、オートバイの楽しさと文化性を広く啓蒙する、愛車BMW R1100Sとの旅を愛するツーリングライダーの側面も持っている。