TOP > ゲストブログ > 松下ヨシナリの毎日が最高!

松下ヨシナリの毎日が最高!

ENTRY

2010.09.02

山口辰也 いきま〜す!!

いやー ビックリしたよ。

今朝(6時半くらい?)いきなり携帯が鳴った。

目覚ましアラームだと思った俺は、無意識に携帯を切る。

2回目、着信音のヴァン・ヘイレン、パナマが鳴る。

「なんか おかしいぞ(ムニャ)?」

寝ぼけまなこで見ると【山口辰也】って書いてある!?

驚いて出ると、辰也くん

 「松下さーーーん。急遽今日、イタリアへ行く事になったんだよ〜
 でも通訳さんと連絡が取れないの〜 オレ、独りじゃ飛行機乗れないよーー(泣声w)

松下「はぁぁぁ!? ま、ま、落ち着いて!!」

良く聞くと、

昨日の夜(9/1)に、いったんGP参戦の話は流れたらしい。

しかし、今朝(超早朝)になって
「やっぱり出られるから飛んでこい!!」って事になったらしい。

で、昨晩に、通訳&アテンド役の方に「GP行きは中止になっちゃった!」と

断りを入れていたので

  さぁ大変!!!

っって事になったらしい(笑)

そのアテンド役の方は、俺の友人でもあるので

朝早く、松下の電話を鳴らしてSOSを知らせたってわけ(笑)

結局、大わらわで、速攻荷物をまとめて

成田にすっ飛んで行ったよ(笑)

これは、モリワキさんや、モリワキのスタッフの皆さんが

辰也くんの為に、出来る限りの後押しをしてくれた結果なんだと

彼は凄く喜んでいた。

凄く凄く感謝していた。

ふと辰也が 18歳の時の冬を思い出した。

もう、16年も前の事だ。

俺たちは、仲間同士で

忘年会を開いていて、その席に 若かりし日の辰ちゃんもいた

彼は、この年で、ミニバイクレースを卒業し

来年から、ロードレースにデビューするんだ!
と、目をキラキラさせていた。

ヤツは当時、関東のミニバイクレースを総なめにしていて

無敵の状態だった。メチャクチャ速くて ヤなガキだった(笑)

俺たちは、冗談半分で、でも半分以上本気で

「じゃ、グランプリに行って活躍しろよ!」って言ったんだ。

そしたら 辰ちゃん、立ち上がって、大声で

「俺は グランプリへ行くぞーーーーーーーーッ!!」

叫びやがんの(笑)

あれから、ずいぶん経った。

もう、辰也の夢は叶わないのかと思っていた。

でも、彼は諦めずに、粘り強く

GPへの道を 着実に進んでいたんだ。

辰也はまた、夢を叶えたんだな。

あとは、しっかり楽しんで。頑張って。

キッチリ走り切ってもらいたい。

手島くんもそうだし、

みんな着実に前へ進んでいる。

諦めないこと。

 

これだな。やっぱ。

GP見る楽しみが また増えたよ。

がんばれ!! 山口辰也!!!!!

松下、ツイッターやってます





※こちらはマン島チャレンジ Blogと同じネタでーす。



◆松下ヨシナリ  関連サイト&ブログ◆
・松下ヨシナリ マン島TTチャレンジBlog
・NEW!  松下Blog「マン島TT09への挑戦」アーカイブ
・松下の革ジャン放浪記@PAIR SLOPE
・Ian Lougher is rooting for!
・マン島TTレース公式HP
・マン島TT2010 伊丹孝裕完走おめでとう!!
2010.08.31

バラバラになった骨、くっ付きましたぁ!

hk_166.gif 201008311419001.jpg 201008311418000.jpg 201008311417000.jpg 201008311416000.jpg

マン島でのクラッシュ以来
お世話になってる

帝京大学附属病院に

MRIの診断を聞きに行って来ました!

経過は良好で

主治医の栗本先生曰く

「こんな完璧に近く回復するなんて、奇跡やなぁー」

と言わしめるほど。

「芸術的な手術」と自画自賛する

肩胛骨と距骨のレントゲン写真が

コレだッ!!

よし。

更にパフォーマンスアップ目指して

頑張るぜ〜!(笑)

わははは〜

2010.08.29

ピンクのワーゲン・バン

NEC_1234.jpg NEC_1233.jpg

可愛いバンは

移動カフェ!

今日の俺は、サーキット秋が瀬で

ダイジローCUP&

モトチャンプ杯ミニバイクレースの

実況MCです!

今日も叫ぶぜぇ〜!!

んで、

カフェ・スージー

暑い日の俺の一押しは

ダブルベリースムージー♥

冷たくて、さっぱりしてて美味いよ!!

2010.08.25

ありがとう! もて耐オープン完走!!

夏の感動。

西の『鈴鹿8耐』が、プロフェッショナル達の祭典だとすると

東の『もて耐』は、全アマチュアレース愛好家の甲子園か!?(笑)

今年も暑かった。

松下は、チョコチョコお知らせしてる様に

常磐道、谷和原IC近くの『オートボーイJ`s』と

FREERIDE MAGAZINE』誌にプラスして

9/1新創刊の『MOTOMAG Japan』誌との

コラボチームから参戦しました!!
Syugo-1.jpg
撮影:坂上修造

急作りの企画だったので、マシン製作もパーツ選択もギリギリ。

セッティングや、テスト、練習など、ほとんど出来ず

ほぼ、ぶっつけ本番に近い状況での戦いになりました。

とはいえ、そこは耐久慣れ、レース慣れしている

鴻巣正代表のもと
オートボーイJ`sチームのスタッフの面々だから

ヘルパーさんも含め、

良い雰囲気で、終始レースに臨むことが出来ました!!

決勝日は、松下のマン島TTチャレンジも支援してくださった

さいたま市の『ひじり整体院』のマイケル北原先生(←コテコテの日本人ですw)も
スポーツマッサージなどのボディーメンテナンスにかけつけてくれ。
体調はバッチリで望むことが出来ましたしー

それとやはり、今回チームに加わってくれた

自称 耐久職人 “燃費職人”、過去3回も もて耐で優勝している
松田光市選手と、
51-1.jpg
撮影:坂上修造

今回、計らずとも我慢のレースで、完全に黒子役に徹してくれた

まさに”鉄の意思を持つ酪農家
小口太郎選手。
Taro-1.jpg
撮影:坂上修造

そして、なんだかんだで

鈴鹿MINI MOTODE耐もて耐マスターズなど
排気量になんの脈絡も感じない優勝歴をもつ松下。
matsu-mote7-1.jpg
撮影:坂上修造

3名のチームワークと、個人の能力が最大限に活かされた

いや、
チーム監督のオートボーイJ`s鴻巣氏に活かされた
レースだったんじゃないかな。

最終リザルト

総周回数154周

WTクラス5位

総合5位

という結果です!!!

ピットインや、作戦のタイミングで

我が#83も、7時間のうち、2度ほど総合2位に立ったモノの

上位はやはり強かったって事でしょうね〜

ただ、俺たちのマシンは

ネオスタンダード仕様なので、エンジンはもちろんノーマル。

タイヤは、主流であるリアのインチアップはせず。

ノーマルサイズの
ダンロップ α-12を使用しましたが

ハッキリ言って、何の問題もなく、

無交換で7時間をシッカリと走り切ってくれた。
誰だ? ダンロップだとダメだなんて言ってるヤツは?(笑)

細かい作戦までは、ここでは控えるが

燃調を絞り、回転数を12000回転で縛っての燃費走行。

松下と光市選手は、各30ラップを数回こなす厳しい走りだった。

ただ、フタを開ければ、松下は2分27、28秒平均で周回。

ベストタイムが2分25秒4。

松田光市選手も、ほぼ同じ様な速いペースで周回を刻み

燃費が問題ないと確認した、残り1時間強は全開走行を敢行!
2分24秒台で走行するという、

ノーマルでもここまで出来る! つー事を証明する

素晴らしい結果を残した。

主なマシン仕様は

Ninja 250R 2009年式

・マフラー:STRIKER
装着しただけで速さが体感できるほど、しっかりと開発されたプレミアムマフラー。

・フルカウル:RS-ITOH

一目瞭然、格好良さ抜群。ラムエアダクトも効力を発揮するオリジナルカウリング。

・サブラジエター:RS-ITOH

酷暑の耐久には必需品。もて耐中は水温80°前後をキープ。

・バックステップ:RS-ITOH

可動スムーズ。剛性感も良い感じの削りだしステップ。

・チェーン:RK エキセル

ノーマルからの付け替えだけで、転がりが良くなる。低フリクション・チェーン! お奨め!!

・燃調:パワーコマンダー

インジェクションセッティングに、コイツは欲しい。

・タイヤ:ダンロップ α-12

グリップ、接地感、ライフなど、俺たちの足元を支えてくれたタイヤ。タイムが出る事も実証済み!

・リアサス:オーリンズ

言わずと知れた、最高峰サスペンション。

・スタンド:J-Trip製 前後

使い勝手抜群! やっぱりJ-Tripで間違いなし!!

・チェーンガード:SD-アルティス

カーボン製のチェーンガードは機能とスタイルを両立。

・スプロケット:サンスター

王道! 選んで間違いなし!!

・マシンコーディネート組込全般:オートボーイJ`s

緻密さと大胆さを兼ね備えたオートバイショップ。最高に信頼している。

・ペイント&マシンデザイン:SEZAKI Showkai(瀬崎商会)

塗りと色のコーディネートが抜群のペイント工房。クルマも得意。

・パーツの手配に尽力してくれた

通販サイト『ウェビック』の皆さんにも、心からのお礼を伝えたい。

・車両の手配やセッティングのアドバイスは、『RS-ITOH』の

伊藤代表と、絶版同盟の中島氏。

・ライダー全員がSHOEIユーザーで、

ヘルメットサービスには大変お世話になった。

・松下個人で言えば、HYODティピーアウトドアデザイン

スポーツバイク・スズキではサプリメントのアドバイスをいただいた。

繰り返しになるが、オートボーイJ`sのチームの皆さんと

レースが出来て最高だった。

最年少は18歳の若者もおり、

サインボードを出す度、俺たちライダーへ手を振る姿に、とても勇気付けられた。

最後に、ご協賛各社。

ご協力くださった全ての皆さんに
御礼を申し上げます!!!

これは、誰でもルールに則りさえすれば出場できる

お祭りレース

皆さんも、みんなで割り勘でバイクを用意したりすれば

比較的安価に、年に1度のお祭りに参加できるんです!
ぜひ、来年は一緒に走りましょう!!

来年の『もて耐』で、お待ちしています!!!

じゃ、また〜(笑)

松下、ツイッターやってます





※こちらはマン島チャレンジ Blogと同じネタでーす。



◆松下ヨシナリ  関連サイト&ブログ◆
・松下ヨシナリ マン島TTチャレンジBlog
・NEW!  松下Blog「マン島TT09への挑戦」アーカイブ
・松下の革ジャン放浪記@PAIR SLOPE
・Ian Lougher is rooting for!
・マン島TTレース公式HP
・マン島TT2010 伊丹孝裕完走おめでとう!!
2010.08.24

出ました!! MOTO NAVI最新号!!

今日、発売でーーーす!!

それにしても、

なんですかぁ!?

このサワヤカなオフロード特集わ?(笑)

ドロや土のイメージは、

何故か草原の風が吹く大地のイメージに変わっとる。

さすがモトナビや(笑)

面白い編集後記も必読ですぞ!

デジタル版もDL(有料)かのうだから

そちらの方も どうぞ!!

松下、ツイッターやってます





※こちらはマン島チャレンジ Blogと同じネタでーす。



◆松下ヨシナリ  関連サイト&ブログ◆
・松下ヨシナリ マン島TTチャレンジBlog
・NEW!  松下Blog「マン島TT09への挑戦」アーカイブ
・松下の革ジャン放浪記@PAIR SLOPE
・Ian Lougher is rooting for!
・マン島TTレース公式HP
・マン島TT2010 伊丹孝裕完走おめでとう!!

Blogger Profile

01|松下ヨシナリ
01|松下ヨシナリデザイナー、イベントMC、レースアナウンサー、レーシングライダー、バックカントリースキーヤー、モデルなど、多彩な活動を精力的に行っている超個性派二輪ジャーナリスト。09年6月、世界最古のロードレース『マン島TT』への出場が決定している。08年のもて耐ではBMWチームの勝利に貢献するなど、ビッグイベント耐久で立て続けに優勝を飾り、バイクの大小に関わらず、なんでも乗りこなす高いスキルを証明して見せた。イベントレースにも積極的に参加し、オートバイの楽しさと文化性を広く啓蒙する、愛車BMW R1100Sとの旅を愛するツーリングライダーの側面も持っている。
東京生まれ、179cm、72kg。

モバイルブログのご案内

QRコード「松下ヨシナリの毎日が最高!」が携帯電話からもお楽しみいただけます。右隣のQRコードから簡単にアクセスできます。