TOP > 編集部ブログ > REIの「KUSHITANI RIDING MEETING」レポートvol.7

編集部ブログ

RSS

ブログ記事一覧

REIの「KUSHITANI RIDING MEETING」レポートvol.7 

ちなみに、さきほどはSMRに乗っていましたが、今度は690 DUKE Rです。
せっかくなので、試乗しまくりです。ちょいとKTM博士になった気分でしたね。



どうでしょうか!ちょっとモテショットを意識してみました!このレーシングスーツのチカラを借りて!

ちなみに、僕が着ているツナギは”FANG SUIT”というモデルなのですが、FANGとは和訳すると、牙という意味です。KTM RC8Rの尖った魅力との相乗効果で、1000%くらい男前になりましたでしょうか!

ヘルメットを取ればきっとクラーク・ゲイブル!なんて、例えが古くてごめんなさい(笑)

ドーン!とホームストレート全開!
最終コーナーを立ち上がって、車体が起き上がって、さあスロットル全開!

KTMの二気筒の快音が、打撃音のようにこだまする!

さすがはサーキット、どれだけアクセルを開いてもいいんです。この筑波サーキットで200km/h近くのスピードが出せちゃいます。

写真のように、僕は怖くて思っていたよりもタンクに伏せられてなくてがっかりです(笑)第一コーナーがどんどん迫ってくるのが怖いんです。手前から丁寧にブレーキをかけてしっかりと減速をすればいいのですが、ついついどこまで行けるかと突っ込みの限界を探ったり、フロントタイヤをきちんと潰して荷重をかけようとしてみたり。

サーキットは色々と実験ができるって面では、運転の練習には最適な場ですね。競うためだけの場所ではないんですね。

走ってるうちにだんだんと体中の力が抜けて、自然なフォームで滑らかな運転が出来るようになった気がします。

なによりも、路面がきれいで常に一定のグリップしていて、ブレーキングでがつんがつんとするシフトダウンや、立ち上がりでアクセルを開けすぎて滑っても、滑り出しがなだらかなので、公道と違って比較的簡単に制御できて、それはあんまり怖くないんです!練習がしやすいわけです。

アスファルトの素材が急に変わったり、砂や葉っぱが落ちていたり、そういうイレギュラーな要素がとにかく少なくて、運転に集中できていい!



走行シーンのお話をしましたが、KUSHITANIのイベントとなると、走るだけがサーキットじゃないんです。
おいしいコーヒー、カフェも楽しめます!

これはMOTO NAVI CAFEとライバルですね(笑)
参加されたみなさんは、走っては珈琲で一服。
豆が薫るテントの下に集まって、情報交換。紳士の社交場の趣きで、参加費や維持費も必要ではあるので、サーキットは大人の遊びなんだなと思いました。
そう感じ始めたところで、とても素敵なカップルと出会いました。

カレの準備を手伝うカノジョ。デートかな?優しいカノジョがいて羨ましいなと!





えー!

「今度はそっちの番だよ」と、拳をコツンと合わせて気合を入れる。
そう、カノジョもライダーなんですね!
二人してライダーで、サーキットも走っちゃうなんて、
かっこいいですね〜、憧れますね〜。
すごく楽しそうにされていました。

カップルでバイク遊びが出来るなんて、
いいですねー、羨ましいですねー、いいないいな!

以前MOTO NAVI誌面でバイクで合コンという企画がありました。
一気に進化してサーキット合コンなんていかがですか?(笑)
なにやら世間ではゴルフ合コンなるものが開催されているとの情報が入っています。
以前、某女性ファッション誌のお仕事で確かにそういう撮影もありました。

バイクやサーキット、そういえばこれもスポーツでしたね。
筑波サーキットを初めて走った翌日、
僕は全身筋肉痛に見舞われガチガチでした。
スポーツと筋肉痛はいつも一緒にやってきます。

「今度、ボクと筋肉痛しませんか?」

うーん、こんな誘い文句じゃ全然ダメですよね(笑)

かっこいいツナギとバイクがあっても、僕はまだまだ修行が足りないようです。

それでは、みなさん、また筑波でお会いしましょう!

以上、REIがお送りしました!

このページのトラックバックURL

トラックバック一覧

このページへのコメント一覧

コメントを投稿

(初めて投稿される方のコメントは管理者の承認が必要となります。ご了承ください。)





PAGETOP

« »

月別アーカイブ