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うれしたのしオイル交換……のはずが 

オイル交換ってなんか楽しい。
劇的な変化はないけど、
ドス黒いオイルがドレンから排出され、
真新しいオイルを注入するという一連の作業は、
セルフメンテを行うバイク乗りなら
誰しもが喜びを感じるとひとときだと思うワケでして。

で、そんな喜びを数ヵ月ぶりに味わうべく
先週の土曜日に愛車、BMW R80のオイル交換をおこないました。

念のため説明しておくと、
僕のR80はミッション別体式。
通常のエンジンオイルのほかに、
ミッションオイル、シャフトオイル、ファイナルギアオイルの
合計4か所の交換が必要なんです。

で、まずはエンジンオイルを抜いて注入。
続いてシャフトオイルにファイナルギアオイルも同様の作業を。
そして最後にミッションオイルのドレンボルトを
外し終えたそのとき……。

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なんじゃこりゃーーーー!
(松田優作風)

本来無色透明であるはずの
ミッションオイルがミルクのように真白なんです。
(まわりの茶色いのはエンジンオイル)
物の本によれば、
OHVのビーエムは設計上防水が完璧ではないため、
ミッションオイルに水が混入することがあるのだとか。
にしても今まで一度もこんなことはなかったぞ!

交換作業を終えたあと
何度か走ったんですが、
それ以来、エンジンが温まったあとの
ミッションの入りが異常に悪い。
オイル交換したんだからよくなってもいいのにな……。

実は去年の今頃に同様のことが起こって、
そのときは自分でミッションおろして
クラッチレリーズベアリングという部品を交換したんです。
それからは至極快調だったんですが。

いずれにせよ、また出費の予感。
しょぼん。

(クリヤマ)

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うちのハチマルGSベーシックは、タコメーター(オプション)をつけてるとエンジンから取り出しのとこのゴムキャップの劣化で、雨水が入って白くなるというのは聞いたことあります。
R80が同じようになっているかどうかはわかりませんが。

ウラリン2さま
そう、そこなんです。
ちょうど右ステップの近くの取り出し口から
水が入ってくるんです。

一度、自分でミッションを下したことがあるんですが、
その部分は防水もしっかりされていなく
「これじゃあ水が入るよな〜」とびっくりした記憶があります(汗)

あれから色々と調べたら
ミッションオイルの
あうあわないがあって
それによりこういった症状がおこることもあるらしいので、
近々別の銘柄のものを使ってみることにしますね。

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