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RELEASE COUNTDOWN! 

いよいよ明日発売となるMOTO NAVI 53号。

毎号、カッコイイ表紙ですみません(?)。

はい! またまた、特別付録のMOTO NAVI Plusが付いてます!
表紙は、BMW R1200C。
写真もカッコいいですが、実車もすごくステキでした。
たしかに人気のあった車種ではないですが、いまならこの解釈「アリ」。
もっと人気が出そうな気がします。乗ってみたかった〜!

そしてMOTO NAVI Plusのウェブサイトには早くも2200台を超す車両が登録されています。
ちょっと見るだけ、のつもりが深みにハマる恐れもありますので、
くれぐれもご注意(?)ください(笑)。
副編集長・ミヤザキのような事態となっても、弊社は一切責任は負いかねます〜。
(詳細は最新号「青空リストア」を参照)

で。みなさん、「今回のモトナビはツーリング特集なんだ〜」と思ったでしょう?

違います。

正しくは……

「弾丸ツーリング!」

伊豆、箱根、房総などの近場のツーリングもいいですが、現代の
オトナの休暇事情で使える週末の48hoursをフルに使って、
できる限り遠くへ。
できる限り濃密に。

そんな大人のバイク旅、提案してます。

撮影はスタッフ、ジャーナリストが実際に弾丸ツーリングを敢行。
撮影に使用した「弾ツーバイク」の気になるインプレも興味津々。
お楽しみに!

編集部・ナカダ

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弾丸ツーリングで行こう! 

次号6月24日発売のMOTO NAVIの特集はツーリングです。
といっても、フツーのツーリングじゃありません。
MOTO NAVIならではの切り口、それは「弾丸」です。

いや、ほら。大人って忙しいじゃないですか。
そこで、短い休みでも遠くまで行けるんだぜーっていう提案です。
ボキャブラリー少なくてすみません(編集者なのに)

私は行ったのは、オトナ女子ふたりの富山弾丸ツーリング。
いえいえ決して、仕事を利用して実家に帰ったわけじゃありません(富山出身)。
そこにはぜひ紹介したい素敵な宿があったからです(キッパリ)。

当日は、梅雨とは思えないほどの快晴。
ほら、こんなにキレイな日本海、地元出身でも驚きの美しさでした。
ちょっとしか見えない!?

地面に張り付いているのは峯カメラマン。
ここからのローアングルを狙っています。
アシスタントのミレイちゃんは、バイクに光を当てるためレフ板持ってくれてます。

そして、バイクにまたがるのは、
今回の弾丸ツーにご一緒いただいた大谷奈津江さん。
こんな大きいバイクをさらりと乗りこなせる理由が実は彼女にはあるんです。
それはぜひ誌面をご覧下さーい(って、もったいつけたりして・笑)

さてさて、目的地は富山のとある宿。

入口はこんな感じ。

窓からの景色はこんな感じです。

で、この宿を選んだ一番の理由がコレ。
宿で出される朝食なんですが、これがまた。。。

ね、なんとなくそそられるでしょ?

おっと、ここから先は雑誌を見てくださいねー。

今回の旅で、地元富山がもっと好きになりました!
みなさんもぜひ行ってみてくださいね。

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MOTO AID開催しました。どうもありがとう。 

昨日、河口湖ステラシアターでライダーによるチャリティーイベント「MOTO AID」が開催されました!
晴天に恵まれ、約1700台のオートバイ、100台弱のクルマ、2000名ほどの来場者が訪れました。

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写真はイベントの最後に、ステラシアター前での集合写真。

もともとこの日、この場所で「MOTO NAVI FES」を行う予定でしたが、震災により中止となり、
それを「MOTO AID」というイベントとしてあらためて企画した、という経緯については、
このブログでも書いてきましたから、ご存知の方も多いかと思います。

このMOTO AIDでは、3つのことが叶えばいいなと思っていました。

1.東日本大震災の被災地、被災者の方々のために「ライダー」という立場から、
  なにかできることを考える、そして「義援金」というカタチで支援に協力するための場としたい。

2.震災によりモーターサイクルショーやモトGPが中止、延期になってしまったりと
  停滞気味になりそうな二輪業界が活気を取り戻すきっかけにしたい。

3.震災の影響により、思うようにオートバイを楽しめなかったライダーが、
  ツーリングや仲間と集って楽しむための場所としたい。

とはいえMOTO NAVI FESの中止を発表し、MOTO AIDの開催を発表してから3週間ほど、
正直、いったいどれぐらいのライダーが集まってくれるのか不安でした。

しかし当日、会場の準備に向かう早朝の道で、美しく輝く富士山が見えてきたとき、
そして会場に出展メーカー、ブランドのトラックや色とりどりのテントが並び始めると、
これはきっといいイベントになるな、という予感がしました。

イベントが始まると、僕はステージイベントでバタバタと忙しくなってしまって、
どれぐらいの人が集まっているのか、じつはあまり把握できていなかったのですが、
ときどき駐車場を見ると、オートバイがびっしりと並んでいて、ホっとしました。

そして各ブースもそれなりに賑わっていて、ニューモデルにまたがったり、
展示、販売されている商品を楽しそうに眺めている来場者の顔、
一生懸命対応している出展ブースの方々の姿見ると、嬉しくなりました。

お昼からはメインステージでライブが始まり、
今回のMOTO AIDの趣旨に賛同してボランティアで出演してくれたアーティスト、
左嵜啓史さん、矢沢洋子さん、マイク眞木さんのステージが行われました。

またトークゲストとして中野真矢さん、松下ヨシナリさん、小山知良さん、
木村東吉さん、福島和可菜さんが出演してくれました。

ステージイベントに関しては充分に告知できていなかったこともあり、
また3000人収容できるという会場は少々オーバーキャパだったこともあって、
とくに夕方以降は客席がまばらになってしまい、出演者の方には申し訳なかったのですが、
それでも出演したみなさん、本当に一生懸命盛り上げてくれて、感謝の一言でした。

ステージの最後に行われたマイク眞木さんのライブでは、
その温かく、メッセージあふれる歌に涙している人も居て、
会場の気持ちがひとつになるのが感じられ、僕の胸にも熱くこみ上げるものがありました。

最後の締めの挨拶のときは、イベントMCを努めてくれたトムセン陽子さんの目が潤んでいるのが分かって、
そのときもジーンとしてしまったな。

いったい僕らにどれほどのことができるのか、どれだけの人を元気づけることができるか、
期待と不安を感じながら準備を進めてきたこのMOTO AID。
幸いお天気も味方してれて、1700台のオートバイ、2000人もの人が集まってくれた。
会場は被災地への想いとオートバイに対する愛情で溢れているのが感じられて、
我ながら、とても素敵なイベントになったと思う。

一緒にイベントをつくりあげてくれたみなさん、来場してくれたみなさん、どうもありがとう。
このMOTO AIDというアクションを、今後とも何かのカタチで続けていければいいなと思います。

MOTO AIDに参加してくれた人、参加できなかった方も、よかったらコメントなど寄せてください。
みんなの意見を参考にして、いろいろと考えていきたいと思います。

このMOTO AIDに集まった義援金については、これから集計します。
あらためてお知らせしますので、少々お待ち下さい。

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MOTO AIDであいましょう。 

有楽町じゃないですよ(笑)、河口湖です。

いよいよ明日開催となったMOTO AID、全力で設営作業中!

先日発売したMOTO NAVI最新号では、空気の読めないキャラを露呈した(?)編集長カワニシは既に現地入り。ステージのセットアップやら展示車両の配置やらと、共催のナップススタッフの皆さんと一緒に奔走しているもよう。ライブが行われるメインステージ、イイカンジに仕上がっているようですよー!

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各社ニューモデルの試乗や展示も行われます。モーターサイクルショーであのモデルが見たかったのに……という欲求不満も、明日のMOTO AIDで解消しちゃいましょう。
そして気になる天気もこの通り! これはもう、行くしかないでしょう〜!

ここで、明日参加できる人、参加できない人に向けていくつかお知らせを。

【バイク、お車でお越しのみなさまへ】
・みなさんにスムースに会場までお越しいただけるよう、河口湖ICからは複数のポイントに係員を配置しています。案内にしたがってお越しください。

・当日の天気は絶好のツーリング日和で、最高気温はなんと20℃!
 ただ、山のお天気ゆえ陽が落ちると気温が一気に下がってしまいます。防寒具の準備をおすすめします。

・チャリティーオークションには、魅力的なアイテムをたくさん集まりましたっ。フトコロも暖かくして来場することをオススメします♪

・バイク乗りが集まるチャリティとしては、かなり大規模なイベントです。どうぞ他の来場者、そして近隣住民の方々への配慮もお忘れなく☆ マナーを守って、安全運転でお越しくださいね!

【残念ながら来場できないみなさまへ】
・お仕事や諸事情で行きたくても行けない〜という方、朗報です!
何と、MOTO AIDのライブステージをUstreamにてイベントの様子を配信します!
12:00よりコチラで一緒に盛り上がりましょう! 

・、たくさんの来場者のツイートで会場の雰囲気を味わっちゃいましょう!
 MOTO NAVIアカウントや編集長のカワニシ、MCのトムセン陽子さん、ゲストの福島和可菜さん、その他たくさんのゲストの実況中継さながらの(!?) ツイートは要チェック! 

最新号でも紹介した飯館村の橋本さんをはじめ、被災したライダーの方。
東北をツーリングで訪れて、素敵な思い出がある方。
そして東北の復興を願ってチャリティイベントに参加していらっしゃった、高橋江紀選手。
たくさんのバイク乗りの想いが、東北に少しでも届きますように。

オートバイを愛するみなさん。
あした、MOTO AIDであいましょう。

(中)

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Racing Boys チャリティオークション 

4月23日、東京・調布の味の素スタジアムで「Racing Boys チャリティオークション」が開かれた。
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東日本大震災の被災者支援のチャリティ活動は、モータースポーツ界にも広がっている。「Racing Boys チャリティオークション」もそうした動きのひとつで、レーシングフォトグラファーの原 富治雄さんを代表に、モータースポーツジャーナリストの今宮純さん、二輪モータースポーツジャーナリストの遠藤 智さんが発起人となって企画された。主旨は二輪、四輪の垣根を越えた国内外のモータースポーツアスリートからの提供品を中心としたオークションを行ない、その収益を義援金とするというものである。

発起人の呼び掛けに応え、自ら提供品を抱えて来場したゲストは、そうそうたる顔ぶれだった。四輪界からは、元祖「日本一速い男」こと星野一義御大をはじめ、1960~70年代のトヨタワークスのエースだった鮒子田 寛さんと高橋晴邦さん、中嶋悟さんの次男で、今季はフォーミュラニッポンに参戦する中嶋大祐さん。二輪界からはMOTO NAVIでもすっかりおなじみの辻本聡さん、青木宣篤さん、中野真矢さん、現役のMoto 2ライダーである高橋裕紀さんに加えて、80年代バイクブームの生んだ最大のヒーローである平忠彦さんが静岡から駆けつけた。
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雨風の強いあいにくの天候にもかかわらず、熱意と善意にあふれるモータースポーツファンが集まった会場をひときわ盛り上げたのは辻本聡さん。二輪部門のオークションの進行を任された彼は、天性のトークで来場者の笑いを誘いながら、見事に場を仕切っていく。

ホンダ、ヤマハ、スズキ、ドゥカティ、およびブリヂストンの提供によるMoto GPライダーのサイン入りオフィシャルグッズのほか、高橋選手提供のレーシングスーツとブーツ、青木さん提供の2009年鈴鹿8耐優勝時のブーツ、同じく青木さんがもらってきてくれたバレンティーノ・ロッシのサイン入りの使用済みバンクセンサーなどの貴重なアイテムも続々と落札されていったが、個人的にはこの日の最大の目玉は平さんの提供品だった。
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平さんといえば、速さと端正なルックスを兼ね備えたスターだったにもかかわらず、人柄はあくまで温厚で控えめ。朴訥な福島弁もまたファンに愛される理由のひとつだったが、聞けば出身は南相馬市で、実家のご家族は原発による避難生活を余儀なくされているという。そうした状況にあるにもかかわらず、このイベントに駆け付け、最後の1着という伝説の“TECH21”のレーシングスーツと新品のレプリカヘルメットを提供してくれた。そして落札者をはじめ来場者やスタッフに深々と頭を下げ、礼を述べる彼の姿に深い感銘を受けたのだった。
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そんな平さんをはじめとする集まった人々の善意によって、たった3時間のオークションで締めて231万5975円もの金額が集まり、全額が日本赤十字に届けられた。「今日はこれで終わりだが、我々はスタートを切ったばかり。遥か先であろうゴールを目指して、今後も活動を継続していく」というスタッフの決意表明を残して、この日のオークションは幕を下ろした。
(沼田 亨)

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MOTO NAVI最新号、発売カウントダウン! 

発売日が1日早い今月。あさっての土曜日、ついにMOTO NAVIの
最新号が発売されます!

ひと足早く、表紙をチラ見せ♪

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疾走感あるな〜。

もったいぶらずに、全容をどーん!

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排気量や馬力絶対主義でなく、サイズ感・運動性能・走行感・味わい。
そんな“ちょうどいい”オートバイが教えてくれる、マシンを使い切る楽しさ。 爽快感。
そんなキモチよさを感じてもらえたらいいなと思います!

そして春のライディングファッションのページも充実の内容。
遊びゴコロを盛り込んだ、崩しテク満載の車種別スタイリングは必見です!

さらに。ツイッターでおよそ50万人のフォロワーを誇る、アノ女性の興味深いインタビューも掲載。
ツイートしたのでバイク雑誌で初だと思います♪  早く読んでほしい〜。
そのウラに、何かが隠れていることにお気づきでしょうか?
そっとMOTO NAVIをどかしてみると……

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じゃーん! こちらもカッコイイ表紙です。
前号でお知らせした、MOTO NAVI Plus!今回のMOTO NAVIに
付属しております!
充実の中古車情報だけでなく、中古車選びのHow toやダンディ後藤ことライター・後藤武さんの
インプレッションなど、MOTO NAVIならではの「プレミアム」なユーズドバイク選びの指南書が
完成しました。お楽しみに!

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そんなに見つめちゃ、いやん。

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M-GIRLからコメントが到着です! 

MOTO NAVIの人気企画「M-GIRL」の次号に登場してくれる
タレントの館恵美ちゃんからコメントをいただきました!



<撮影/KEN TAKAYANAGI>


次号は4/24発売です。お楽しみに!

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4月30日、MOTO AID、開催します。 

「MOTO NAVI FES.」の中止を発表して1週間が過ぎました。

そのさいにブログでも書きましたが、この1週間のあいだ、関係各方面に中止をお伝えするとともに、
4月30日にイベント開催を予定していた河口湖ステラシアターという場所を使って、
今回の地震の被災地復興に向けたバイク乗りによるチャリティイベントができないかという相談、
そして呼びかけをしていました。
このブログにも、多くの読者、そしてライダーのみなさんからコメントをいただきました。

二輪メーカー、関連メーカー、ショップ、そしてライダーのみなさんから寄せれられた意見は、
僕が予想していた以上に、開催にたいして前向きであり、そして期待を込めたものでした。

そうしたみなさんの「想い」を集めて4月30日、河口湖ステラシアターで、
バイク乗りによるチャリティイベント「MOTO AID(モトエイド)」を開催したいと思います。

とはいえ現時点では「開催する」ということが決まっているだけです。
内容もまだ固まっていませんし、情報を提供するウェブサイトなどもありません。
ただできれば多くのみなさんに、ひとまず4月30日、会場に向かう準備をしていただければと思います。

被災地の方々に思いを馳せ、少しでも被災地支援に役立てばという趣旨で行うイベントではありますが、
とはいえシリアスで、悲壮感の漂うものにはしたくないと思っています。

バイク好きが、オートバイを愛する気持ちを持ち寄り、ともに楽しめる内容にしたい。
そしてその結果、集まったお金を義捐金というカタチで被災地のみなさまにお届けできればと思います。

いま考えているのは、メーカーによるニューモデルの展示、パーツやウェアメーカーによる展示や販売、
ゲストやライダーによるトークショー、ボランティアでご出演いただくアーティストによるライブ、
チャリティオークション、フード関係の出店などです。

また弊誌だけでなく、他の二輪雑誌、メディアの方々にもお声がけをして、
一緒に盛り上げてただけるよう、お願いしていくつもりです。

イベント運営にかかる費用については、できればその概ねを二輪メーカー、関連メーカー、
ショップのみなさまなどからのご協賛で賄いたいと考えています。
そしてイベントの収益金はもちろん全額、被災地への義捐金としてお送りします。
(どのような団体、方法で届けるかは、現時点では決まっていません)

MOTO AIDの内容については、このウェブサイト、ツイッター、フェイスブックなどを通じ、
そして4月23日発売のMOTO NAVI誌面でお伝えしていきます。
できればMOTO AIDの特設サイトも設けたいと思っています。

今回の地震で、自分の大切なオートバイを失ったり、
愛する風景をなくしてしまった人がたくさんいらっしゃると思います。
でもそうした人も、きっとまたバイクライフを楽しめるときがくる。
そう信じて、オートバイに跨れる喜びを噛み締めながら、
僕たちは走り続けるべきなのじゃないかな。
そんなふうに思います。

オートバイがくれる「生きる力」を信じて、みんなで想いを持ち寄って、
このMOTO AIDに集まりたい、そう思っています!

どうぞ、よろしくお願いします。

MOTO NAVI編集長
河西 啓介

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MOTO NAVI FES.中止について 

3月11日、東北・関東を襲った大地震により、震災に遭われたみなさまに
心よりお見舞いを申し上げます。また一日も早い復興をお祈りいたします。

MOTO NAVI FES.公式ページ上で発表いたしましたが、
4月30日(土)に予定していた「MOTO NAVI FES.」の開催中止を決定いたしました。
すでにチケットをご購入いただいた方、イベントを楽しみにされてい方々、
MOTO NAVI読者のみなさま、約束を果たせず、大変申し訳ありません。

イベント中止の理由につきましては、公式ページ上でお伝えしていますが、
ここではそちらに書ききれなかった事情について、お伝えしようと思います。

3月11日の地震発生以来、フェスの開催について考え続けてきました。
正直、発生直後は、まだ1ヶ月以上あるし、できるのでは? と思っていました。

しかし日が経つにつれ、震災による被害の大きさは想像を超えたものとなり、
直接の被災地のみならず、首都圏にも大きな影響が現れはじめました。

二輪関係のイベントでも、大阪および東京のモーターサイクルショーの中止、
4月開催予定のモトGP日本グランプリ延期が明らかにされました。

今回、日本がかつて経験したことのない未曾有の災害に直面し、
いま、それぞれの人がそれぞれの感じ方、意見、思いを持っているはずです。

イベントに関しても、自粛すべき、行うべき、時期を見直すべき……。
さまざまな考え、意見があるのは当然です。

そんななかで、少なくとも我々は、“自粛”というふうには考えませんでした。
災害の広がりを見つつも、事態が落ち着き、復興に向かうのであれば、
可能な限りイベントを開催したいと考えていました。

ただその後の状況は、我々の想像を超えて大きくなっていきました。
収まらない余震、原発事故による見えない恐怖、深刻なガソリン不足……。
少なくとも商業的なイベント開催は見直さざるを得ない、と判断せざるを得ませんでした。

もうひとつ、中止せざるを得なかった理由を正直に申し上げます。
今回の「MOTO NAVI FES.」は5000-5500円のチケットを約2000人の方にご購入いただき、
加えて二輪メーカー各社からのご協賛をいただくことで、
収支として成り立つ(利益が出るという意味ではなく)というイベントでした。

幸い、すでにチケットを購入いただいたお客様もたくさんいらっしゃいましたし、
二輪業界、メーカーからも快いご協力、ご協賛を寄せていただいていました。

ただしこのような状況となったいま、予定数のチケット販売は難しいと考えました。
フェスのPR活動を行う予定だったモーターサイクルショー、モトGPの中止・延期の影響も考慮しました。
また二輪業界自体も厳しい状況下にあり、そんな中で必ずしも引き続きご協力、
ご協賛を得られるかどうかは分からない、という判断もありました。

とはいえ弊社がその開催費用の大部分を負担する、というのも残念ながら難しい状況でした。

以上の状況を考え併せ、断腸の思いで中止を決めた、というのが、
包み隠すところのない本当の理由です。

いま、我々が考えていることがあります。

それはフェスの会場として準備していた4月30日河口湖ステラシアターで、
ライダーによる、被災地への想いを表すチャリティイベントができないか、ということです。

イベント名からは雑誌名を外し、仮称ですが「MOTO AID(モト・エイド)」と呼ぶことを考えています。
入場は無料で、集まったライダーのみなさまからは被災地への義援金を募ります。
内容はイベント趣旨に同意してくださるアーティストによるチャリティライブ、トークショー、
加えて二輪メーカーや関連ブランド、ショップによる出展、というイメージです。

チャリティイベントとはいえ、開催するからにはそれなりの運営費用が発生します。
その部分は、二輪メーカー、関連企業(もちろん弊社ボイス・パブリケーションも含め)からの
協賛金などで賄うことができないか、と考えています。
また可能であれば媒体の枠を超え、他の二輪雑誌の方々とも協力できないか、とも。

もちろんこの「MOTO AID」については、今の我々の“想い”に過ぎず、
カタチもなく、現時点では開催できる算段もありません。
ただ4月30日、ステラシアターという会場がある、ということのみです。

余震、原発問題などが収まらない今、「早過ぎる」と仰る方もいると思います。
またガソリン不足が言われているのに「河口湖に集まろう」ということが、
非常識であるとお感じになる方もいるかと思います。

そうした状況を鑑みつつ、考慮しつつでありますが、
まずはMOTO NAVI FES.の中止を発表した本日から、
MOTO AID(仮)開催の可能性について我々なりに考え、動いてみようと思います。

4月はじめまでには、いちど何らかのカタチで発表、またはご報告したいと思っています。

みなさんのコメント、メッセージもぜひお寄せください。

MOTO NAVI編集長
河西啓介

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MOTO NAVI FES.とACE CAFEがコラボ!限定グッズ付きチケットあと少しです! 

4月30日(土)河口湖ステラシアターで「バイク乗りが集まるライブ&フェス」
MOTO NAVI FES.が開催されます!

そしてそのMOTO NAVI FES.とあの伝説のライダースカフェ「ACE CAFE LONDON」がコラボ。
当日、MOTO NAVI FES.の会場内に1日限りのACE CAFEがオープンします!
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また2月28日(月)までのチケット先行予約期間限定で、
MOTO NAVI×ACE CAFEコラボのTシャツ&キャップが付いたスペシャルチケットを販売!
価格は9000円ですが、指定席5500円のチケット代を含みますので、
Tシャツ+キャップ代は…じつはかなりお得なチケットになっています。

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もうあまり時間がありませんが(汗)かなりレアなアイテムになりそうなので、
ぜひこの機会にゲットしてください!

チケットのお申し込み、問い合わせはイープラスまで!

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