MOTO AIDに国井律子さんが登場! 
- 2012.05.16
- POSTED BY: 編集部
昨年4月、『バイク乗りの想いをひとつにして、被災地に届けよう』という趣旨の下、
MOTO NAVIの呼びかけにより、山梨県・河口湖ステラシアターで
チャリティイベント「MOTO AID」を開催いたしました。
あれから1年。
先月24日発売の本誌6月号やMOTO NAVIのHP、facebookページでは告知をしておりましたが、
今年は5月26日(土)に再び「MOTO AID」を開催いたします。
なお先ほど、メインステージでのトークショーに、
エッセイストの国井律子さんのご登場も決定し、
昨年以上に賑やかなイベントになりそうな予感がしております。
今後、26日に向けて、このブログやfacebookページなどで最新情報を続々お伝えしていきますので、
楽しみにしていてくださいね!

MOTO NAVI 58号発売!! 
- 2012.04.25
- POSTED BY: 編集部ブログ

MOTO NAVI 58号発売中です!
今回はライディンググローブで有名なJRPとのコラボキーホルダーがついてきます。
モトナビで付録は滅多にありませんので、ぜひともこの機会に!
レザーでこだわって作って頂いたので、バイクがキズつくこともないですね!
TwitterやFacebookでご好評頂けている様でとても嬉しく思います。
目印は、表紙のケンコバさん!!
MOTO NAVI CAFE in 福岡、いよいよ7日(土)開催! 
- 2012.04.05
- POSTED BY: カワニシ

MOTO NAVI初の九州エリアでのミーティングイベント「MOTO NAVI CAFE in 福岡」
いよいよ今週土曜、4月7日に開催します!
初めての九州エリアでのイベントなので、いったいどれぐらいの
ライダーのみなさんが来てくれるのか、楽しみだけどちょっと不安……。
でもお天気もよくなりそうだし、僕も福岡のレンタルバイクショップ
「ワールドラン」さんでバイクを借りて、会場までのショートツーリングを
楽しみなが行きたいと思ってます!
会場は九州自動車道・筑紫野ICから10分ほど、JR原田駅前にある「R’s Cafe」さんと
そのお隣の「Max Friz Fukuoka」さん。
会場では福岡エリアの有名バイクショップさんによる展示や
カワニシと小林夕里子さんによるトークショー、
じゃんけん大会による大プレゼント!などもあります。
それとMax Friz Fukuokaさんが作ったイベントオリジナルTシャツ(100着限定!)
の販売、そして来場者にはオリジナルステッカーをプレゼントなど、
かなり盛り上がりそうな内容です。
九州エリア(もちろんその他からでも!)のライダーのみなさん、
ぜひツーリングがてら来てくださいねー。
《MOTONAVI CAFE in 福岡》イベント概要
日時 2012年4月7日(土) 11:00~16:00 雨天決行
会場 R’s Cafe(アールズ・カフェ)
福岡県筑紫野市原田6-5-5(JR原田駅前)
092-927-3705
※当日は貸切となっています
・MOTO NAVI河西編集長とゲスト小林夕里子さんによるトークショー 13:30~14:30
・じゃんけん大会 15:00~(豪華賞品をゲットしてください!)
・協賛ショップ一押しのバイク車両展示
(協賛ショップ7社)
・トライアンフ福岡 TRIUMPH Daytona675R
・スピードモーターガレージ Husqvarna TE125
・ラバーズモーターサイクル MOTOGUZZI V7racer
・スティーブモーターサイクルサプライ KTM DUKE125
・リトモアルベーロ BMW ROCKET-R(コンプリートカスタム)
・ワールドラン DUCATI DIABEL
・マックスフリッツ福岡店 HARLEY-DAVIDSON XL1200V
もてぎで喋ります。歌います。 
- 2012.03.30
- POSTED BY: カワニシ
明日になってしまいましたが、この週末、ツインリンクもてぎで開催される全日本ロードレース開幕戦!
その予選日にあたる31日(土)は「モータースポーツ開幕祭」と題して、サーキット入場およびレース(予選)観戦が無料になります!
で、サーキット内ステージおよび周辺エリアで「モトナビカフェ in もてぎ」をオープンさせます。モータージャーナリスト&レーサーの松下ヨシナリさん、モデルの多聞恵美さんも登場し、楽しいトークで会場を盛り上げます。
トークショーは午前9時〜と午前11時5分〜の予定。
そして13時20分からはなんと、シンガーソングライターの左嵜啓史(さざきひろし)さんと不肖・カワニシによるアコースティックデュオによるライブステージも行います〜。ちなみにユニット名は<サザニシ>に決定(笑)
懐かしいフォーク系ヒットソングを中心に4曲ほどお届けする予定ですので、ぜひお楽しみに!
※ トークショー&ライブステージの開催は「ファンファンラボ」に変更となりました!

ムルティ、四次元ライディング 
- 2012.03.29
- POSTED BY: REI

MOTO NAVI.netレポーターのREIです。
さて、ムルティストラーダの24時間モニターキャンペーンの
体験レポートの最終章です。
前日の20:00に試乗車を借り受け、朝から出発。
ただしなるべくゆっくり走りました。
一気に走ってしまうと、ムルティの健脚では旅がすぐに終わってしまうのです。
もったいない。
距離をただ刻むのはあまりにもったいない。
DUCATIの二気筒の鼓動、その一発一発を味わいたいのです。
というわけで、西へ向かいました。
富士山の見える方向へ。

青色が騒ぐ日本晴れ、という天気ではありませんでしたが、
少し柔らかめの光の一日。
すべてがムルティを受け入れるかの様なホワイト。
3000回転から4000回転の間、ゆっくりとスロットルを開ける。
なんとも言い表せない、排気管が少しずつ満たされいくかの様な、
振動の共鳴とでも言いましょうか。
強引に排気ガスを吐き出すだけではないのです。
エキゾースト、それは音。
音の波形がもっとも滑らかに整形された瞬間の耳をくすぐる音。
ゆっくりとじっくりと、静かに味わい深いDUCATI。
決して急かされる事はありません。
ムルティは優しい。

音と燃焼を噛み締めているうちに、雪道となりました。
白いムルティのための景色となりました。

冬のツーリングでやせ我慢をしているわけではありません。
ムルティにはヘラーソケットが標準で装備されていて、
電熱ウェアを接続すれば、熱源をまとって走る事が出来ます。
気温は一桁前半。
その日の早朝は雪が降っていたそうです。
僕は電熱ウェアのおかげで春の陽気です。
ムルティのその寛容さは、寒さをも無効化します。

DUCATIからモニターキャンペーンの案内を受けた際に、
四次元ライディングという言葉がありました。
SPORT TOURING URBAN ENDURO
四台のモーターサイクルを一台に。
四つのモードでサスペンションセッティングと、
Multistrada 1200Sの場合ではトラクションコントロールの設定まで、
ボタン一つで変わります。
アクセルオンで走行中に設定を変えようとすると、
「セッティングをアクティベートするには、一度スロットルを閉じて下さい」
と表示されます。
一旦抜きます。
そしてもう一度アクセルオン。
もう先ほどとは違う乗り物になっているのです。
四つのモードで、さらにそれぞれのプリセットを細かく変更できるとのこと。

今夏に日本市場へのリリースが予定されている
新しいDUCATIスーパーバイクの1199 Panigale。
パニガーレのフロントサスも見た目はこの作りです。
そしてボタン一つでモード切り替えを備えているとの事。
Multistrada 1200から始まった進化の系譜です。

早朝に自宅をURBANで出発。
首都高に乗り、ひとまずはSPORTで挨拶。
狭い首都高を抜け高速道路でTOURING。
峠道で路面凍結、所により完全な雪でENDURO。
プリセットのままで全てのシチュエーションを
味わい尽くしていきました。
これは秀逸です。
行く先々でサスの調整をしているわけにはいきません。
一度体験すると、病み付きになります。
ぜひ試して頂きたい。

そうして、
早めにDUCATIディーラーのスピードショップオールマンさんに帰還。
最後の一滴までを惜しむように、
ガソリンスタンドで満タンにしてショップまで数百メートル、
できるだけゆったりとクルージング。

というわけで、各ステージですっかり四次元ライディングを満喫しました!
素晴らしいの一言に尽きます。
しかしながら、30分程度では五臓六腑までは沁み渡りません。
ある程度の時間と距離を体感して初めて沁み込む事が多かったです。
ビギナーを優しく受け止めつつも、
キャリアのあるベテランライダーにこそ応えるバイクだと感じました。
イタリアからやってきた、広く深い一台。
最後に締めの手続きとして、モニターアンケートに答えます。
それだけで終わってしまいます。
あっさりとムルティと別れなければならないのです。
あまりにつらい現実に向き合うのに苦労しました(笑)

自分のバイクに乗るときに驚きました。
いちいちキーを挿して回さなくてはならないのですね。
ムルティはキーレスエントリーです。
ポケットに入れておくだけでいいのです。
ムルティはオーナーに寄り添うバイクなのです。
購入を検討されている方は、この機会にぜひお試し下さい。
このチャンスは10月31日までとなります。
ちなみにこのキーは黒いケースの中に収納され、
エンジンをかける際には使用しません。
パニアケースをとシートを開けるときにだけ使います。
これならクルマのキーと同じキーホルダーにつけておけますね。
以上、REIがお送りしました。
対象のDUCATIディーラーはこちら。
北海道>Ducati札幌
宮城>モト・プロ仙台
千葉>Ducati市川
埼玉>Ducati埼玉南
東京>Ducati練馬/Ducati東京大田
神奈川>Ducati横浜/Ducati川崎/Ducati東名横浜/スピードショップオールマン
静岡>Ducati浜松/パドック
愛知>Rosso
三重>Ducati鈴鹿
大阪>Ducati大阪サウス
京都>Ducati京都
兵庫>コルサ
岡山>プラスワン
広島>Ducati広島/モトエスエックス
徳島>インディーズ
福岡>Well Tech
Multistradaの始め方 
- 2012.03.29
- POSTED BY: REI

さて、Multistradaの24時間モニターの手続きについてです。
まずこのエントリーシートとモニター貸出車両借受証という二枚の書類を記入します。
今回のモニターキャンペーンには下記の様な条件があります。
・21歳以上であること。
・24時間以内の試乗であること。
・距離は300kmまで。
・Multistrada 1200だが、グレードはディーラーによる。
僕は、神奈川県にあるDUCATIディーラーの
スピードショップオールマンさんでモニターしてきました。
こちらの車種はMultistrada 1200 S Touringです。
パニアケース付きで、最も旅に、そしてシゴトに向くモデルでした。
そして、代表の竹田さん曰く「せっかくなので高速道路も走りたいでしょう?」とのことで、
粋な事にETCが装備されていました。
グレードやETCの有無等についてはショップそれぞれによって異なるので、
あらかじめ確認をされる事をお勧めします。
僕はまさにTouringというグレードが大好きなのですが、
パニアケースを装着したときの東京でのサイズ感を確認したかったのと、
長距離でカメラや余分なウェアをどれほど運べるのか、
あわよくばノートパソコンも持ち運びたい、
なんて欲張りな実験をしたかったのです。
渋滞での狭い路地での取り回し、
やはりパニア装備の大きなバイクは不安がありました。
ありました、過去形です(笑)
雑誌でたくさんリサーチして、ネットで悩んで、
そして自分で体験して確かめたので、もう安心です。
(いま契約している二輪駐車場には幅広なハンドルがおさまらなかったのだが…)








このムルティですが、ライバルはガチンコでBMW R1200GSでしょう。
実は僕のバイク生活はクルマ遊びをしていた数年のブランクがあり、
MOTO NAVIで「もう一度オートバイのある生活を」という記事を読んで、
当時BMWでリターンライダーしまして、質実剛健な造り込み、素晴らしかったです。
ただですね、ポルシェとフェラーリの二極ではないのですが、
やはり赤い方も気になって仕方ありません!
竹田さんからもお話を伺いましたが、
サイズは似た二台ですが、それぞれ乗ったときの質量感がまるで異なるとの事。
確かにBMWには盤石の重厚感があり、DUCATIには切れ味鋭い疾走感があります。
とは言うものの、やはり乗ってみないと分かりませんよね。
Multistradaの購入をお考えの同志諸兄は、
ぜひこの機会にモニターしてみてはいかがでしょうか!
30分くらい指定のコースを一周する試乗では確かめきれない事があります。
24時間、300kmで実験してください!

というわけで、
僕は夜20:00から翌日の夜20:00までモニターしました。
その模様は、続きます。
以上、REIがお送りしています。
ムルティストラーダ1200モニターキャンペーン体験レポート 
- 2012.03.29
- POSTED BY: REI

MOTO NAVI.netレポーターのREIです!
ニュースイベント情報でお伝えしていた、
ムルティストラーダ1200の24時間モニターキャンペーンですが、
体験レポートして参りました!
そのキャンペーンの内容とは、ムルティストラーダ1200を
24時間(300km)試乗できるというもので、期間はなんと10/31まで。
キャンペーンはいつも気付く頃には終わっているものが多く、
今回のものはとにかく長くてオススメ!
実は、現行のムルティストラーダが僕のベストDUCATIで、
何度買おうか悩んだことか。
撮影で広報車をお借りして何度か乗った事があって惚れ込んでいるのですが、
じっくり乗った事がなくていまいちイメージを掴みきれてないところがあり、
きちんとゆっくり試乗したいなと思っていたところでした。
自宅駐車場のスペースも厳しくて、どうかなと心配していました。
僕みたいに購入を考えて悩んでるひとにはぴったりのキャンペーンなので、
利用しない手はありませんね!
なにせ、びっくり24時間です。
今回だけは一泊できるというのがポイントですね。
自宅の駐車スペースに車体がおさまるか実験するのにもちょうどいいです。

一部のDUCATIディーラーで対応しているキャンペーンなのですが、
僕は神奈川県にあるスピードショップオールマンさんをチョイス。
実はちょっとワケがありまして。

このゼッケン69番の白いムルティ。
実はスピードショップオールマン代表・竹田さんのバイクなんです。
ムルティ乗りならではお話を色々と聞けるのではと、
竹田さんのもとを訪ねました。
ニッキー・ヘイデン贔屓の竹田さんですが、
さすが粋なカスタム、一時期はDUCATI SBKと二刀流体制だったこともあり、
ムルティとはドカとは、なんて本音トークも。
僕の疑問をすべてぶつけてきまして、結果もう買うしかありません(笑)
買い足しを目指して貯金を始めました。
スピードショップオールマンさんはDUCATIディーラーであると同時に、
レース活動でも古くから活躍していて、
実はMV AGUSTA BRUTALEのレーサーを世界で初めて作ったショップでもあり、
僕のサーキット遊びの始め方の相談にも乗ってもらっています。
やっぱりせっかくのDUCATIですので、
そのバイクだけでなく実際のレースにも詳しい主治医がいたらなーと思っていました。
うっかりパニガーレに進む未来もあることでしょうしね!

竹田さんのムルティのホイールは、
スピードショップオールマンカラーの蛍光オレンジに塗られています。
この仕様で欲しい!
レース屋さんなので
てっきり848/1098/1198に特化したショップなのかと思っていましたが、
なにせご本人がムルティ乗りなので、色んな意味で安心しました(笑)

ちょうどモニターのための新車をセットアップされているところでした。
竹田さんとはこんな方です。

間違えました(笑)
店内には数多くのレコードとギターとアンプが置かれており、
バイクとギターの組み合わせ、ドンピシャで参りました。

こちらがスピードショップオールマンの代表竹田さんです。
お客さんからの差し入れのワインだそうです。
サングラスの写真はウェブサイトでは恒例のカットです。
なんでも相談に乗ってもらえる感じがするでしょう(笑)
ショップ主催のツーリングイベントも豊富で、
ムルティライフを送るには素敵なショップだと思います。
とある筋から得た情報によりますと、
全日本選手権やMotoGPでは顔パスでどこまでも通用する重鎮セレブだそうで、
やはり色々な裏話を聞けるかもしれませんね。
僕の裏話はなにとぞご容赦ご勘弁を…(笑)
では、次回から、モニターキャンペーンの手続きや詳細についてお話しして参ります。
以上、REIがお送りしています。
お蔵入りカット、「とほほ…」とはこのこと! 
- 2012.03.27
- POSTED BY: REI
MOTO NAVI.netレポーターのREIです!
発売中のMOTO NAVI 57号の8-9ページ、
見開きで『Waaaarp!!!』と名付けられた一枚の写真があります。
カメラマン郡大二郎氏の作品です。
郡さんのサイトはこちら。
裏話がありまして、ここでこっそりリークします(笑)
実は僕がライダー役を務めたバージョンがあったのです。
残念ながらボツとなってしまい、採用されたのは掲載されたカットです。

その貴重なお蔵入りバージョンがこちらです!
MOTO NAVI松崎さんからオファー頂きまして、
喜んでライダー役を務めさせて頂きますと、
撮影を楽しみにしていた僕です。
当日はMOTO NAVI宮崎副編集長が現場の担当となり、
二台でツルんで走り回りました。
そしてしばらくして郡カメラマンと連絡を取り合ったところ、
「残念なお知らせがあります」とのことでした(笑)
お蔵入りというフレーズが一般的に浸透しているように、
せっかく作っても日の目を見る事のない不運な作品と言うのは必ずあります。
ファッションページの1カットも、実は同じ様な写真が何十枚も何百枚も
撮られている場合があります。
WEB媒体でも、紙媒体でも、表に出ることとなった写真は、
選抜され選抜され、最後まで生き残ったスペシャルな一枚なのです。
先日開催された東京モーターサイクルショーでお披露目となった、
Araiの新しいヘルメットがあります。
バイザー付きのオープンフェイスのヘルメットをご覧頂けましたでしょうか?
僕はそのモデルをやらせて頂いていますが、
スモークがかったシールドをつけているので、実は顔はあまり見えていません。
しかしながら、そのヘルメットの造形がよく見えるように、
1テイク1テイク、すべてちょっと角度を変えたりしながら、
何百枚撮られたことか分かりませんが、すべて違う写真になるように努力しました。
Araiさんからは、顔が分かりにくくて申し訳ないと言われましたが、
人ではなく商品が主役、モデルはあくまでマネキンに徹するべし、
気付かれないくらいが正しい、なんて教わった事があり、同意します。
作り手の中ですらギリギリ伝わるか伝わらないかのモデルの個性や技術があり、
必ずしも常に前に出るべきものではないと考えます。
今回のこのカットも後ろ姿なので、僕とは全然分かりませんが、
ほんの少しでも写真がよくなればと
ライディング含め、色々と小技を使っています。
なので、お蔵入りするには勿体ないと、ここでリークします(笑)
ちなみに、MOTO NAVIは芸能人著名人の方など、
スペシャルな方々がたくさん登場して、
オートバイとの意外な組み合わせが新鮮であったり、
あの人がこんなことを思っていたの!なんてあったり、
ガチ読者の僕は毎号の発売を楽しみにしています。
次はボツにならないといいな(笑)
以上、泣きのREIがお送りしました。
24日(土)に国井律子さんのトークショー開催! 
- 2012.03.22
- POSTED BY: 編集部ブログ
明日からいよいよ東京・有明のビッグサイトで「第39回東京モーターサイクルショー」が始まりますね。
前回は震災で残念ながら中止になりましたが、今回はその分、どのブースも気合いが入っているのではないかなと思います。
一般公開は3月23日(金)13:00~3月25日(日)17:00まで、
東京ビッグサイト西1・2ホールにて開催します。
もちろんモトナビでは今回もモトナビブースを出展致します!
モトナビ、モトビューティーの雑誌販売ブースとバックナンバーをお読みいただけるスペースを設置し、
コーヒーを無料でお出しする予定です。
24日(土)14:00〜14:30にはモトナビブースで
国井律子さんのトークショー開催を予定しております!
前回も国井さんのトークショーは大人気だったので、今回も多くの方が来てくれそうな予感。
国井さんのほかにも、もしかするとゲリラトークショーを開催するかもしれません……乞うご期待!
そしてさらに!
サプライズでモトナビ誌面を賑わせたイタリアンマシン(調整中)を展示予定です。
週末はぜひ、モトナビカフェに遊びに来て下さいね〜〜
皆さまの御来場をお待ちしております!
たまには人力車もオツなものです。 
- 2012.03.21
- POSTED BY: REI

MOTO NAVI.netレポーターのREIです!
たまにはちょっと自転車のお話などいかがでしょうか。
カレーを飲むときの、ちょっと福神漬けをかじるような。
というのも、僕の周りのバイク仲間は
ほとんどみんなモーターサイクルもバイシクルもやるクチなんです。
実はつい先日のことなのですが、河西編集長からお誘い頂きまして、
RENAULT 6 Wheel dayというイベントで
BICYCLE NAVIチームから五時間耐久レースに挑戦したのです。
その模様は次号のB-NAVIで見られると思います。
そのレースが開催されたのが、
千葉県にある袖ヶ浦フォレストレースウェイというサーキットなんです!
ショップの走行会や、メーカーの試乗会などがよく開催される場所です。
バイク乗りとして盛り上がりますよね。
でも、僕のMV AGUSTA BRUTALE 910Sのリアタイヤは190、
自転車はきっとその10分の1以下の細さ!!
そんなタイヤでグリップしてるのかよ、、、なんて不安でした。
どうやったら荷重を掛けられてグリップさせられるのか、
コーナーはアウトインアウトなのか、膝は出すのか、
序盤はV字に曲がってタイヤを温存して、
中盤からU字にコースを端から端まで広く使ってタイヤを使い切るかなど、
もう余計なことばっかり考えてしまいました(笑)
話は冒頭の写真に戻るのですが、この上着をご覧頂きたいです、
これはB-NAVIプロデュースのサイクルウェアです。
M-NAVIとKUSHITANIのコラボインナーダウンジャケットがありました。
僕はM-NAVIに出させて頂く前からガチ読者なんです。
なので大抵のコラボアイテムはリアルに買ってます(笑)
ところが、自転車はバイクほど熱が入っているわけではなかったので、
過去にB-NAVIコラボサイクルウェアのモデルをやらせて頂いても
なんとなく購入には至っていませんでした。
今回は買ってしまいました!発売日に!
それがこのウェアなのです。
PISSEIというイタリアのブランドとのコラボです。
限定生産なので、慌てて買いに行きました。

詳しくは今月号のB-NAVIをご参照下さい。
僕も出てますので、どうぞぜひお買い求めくださいませ(笑)
僕が初めてB-NAVIを買ったきっかけは、
隔月誌のM-NAVIが発売されない間の月、通称「ひと月の暗黒時代」に、
本屋でなにか読み物を探していたんです。
そこでB-NAVIを見つけてまして、同じ出版社が作る本なら好みに合うだろうと、
自転車が流行っているのは気付いていましたので、ものは試しと買ってみました。
その二、三ヶ月後くらいでしょうか、
チタンのフルエキと同じくらいの値段のロードバイクを手に入れていたのは(笑)
おかげで僕が当時乗っていたBMW K1200Rは、
仲間から一万円で譲り受けたアルミのスリップオンマフラーのまま、
チタンの音色を味わうことなく乗り換えてしまいました。
マフラー一本のチャンスを失った代わりに、
タイヤが二つ着いた乗り物を一台を買い足す事が出来ました。
こう考えると幸せなんです(笑)
バイクが好きなら、ジテンシャもきっと好き。
そんな写真をお届けします。

いかがでしょうか、この鈍く光る機械感。
トラスフレームに剥き出しのギヤ。
きっとお嫌いではない事と信じてます(笑)

僕のロードバイクは、フレームの一部がカーボンで出来ています。
フレームがカーボンで出来たマシンに乗るにはMotoGPやF1に進むしかないです。
ちょっと力技な例えをしますが、よく聞く話です。
F1やMotoGPのマシンは数億円以上します。
自転車競技のF1級のマシンは100万円くらいで買えます。
しかも公道を走ってもいいんです(笑)
僕は試しにB-NAVIを読んでみて、
河西さんから影響受けロードバイクを購入し
なんとなく5時間耐久レースに参加
そのレースがよりによって豪雨で雹まで降るバッドコンディション、
それでハマり、ぴたぴたのサイクルウェアを買い集めています。
人生なにが起こるか分かりません(笑)
速いエンジンがついていないとダメだと思ってました。
タイヤに乗っかれればなんでも面白いですね!
以上、REIがお送りしました。
![大人のためのバイク&ファッション総合サイト|MOTONAVI.net [モトナビネット]](http://www.moto-navi.net/img/share/logo.png)





