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夜撮影の装備 

本日はMOTO NAVIの夜撮影。
昼はわりと暖かかったけど、夜はやっぱり寒いんだろうなぁ……。

これ、RSタイチさんのインナーダウンベストとヒートグローブ。
グローブは中に充電池を仕込むことができて、
スイッチオンで電熱線によって暖かくなるスグレモノ。

ダウンベストもこれ1枚、アウタージャケットの中に来てるだけで、
不思議なほどぽかぽかあたたかい。

正直言うと「バイク用のウェアって、やっぱデザインがなあ……」と思ってた。
でも最近はタイチさんはじめ、各ブランドともデザインすごくがんばってる。
もちろん防寒、防水、安全性など、昨日はどんどん進化してる。
そして値段はいわゆるファッションブランドと比べるとずいぶん安い。

最近、オートバイに乗る時はバイク用、自転車にのる時は自転車用のウェアが、
やっぱりラクだしよいなぁ……と思うようになった。
あとはそうした機能アイテムをどう組み合わせて着こなすか、
それは本人の体型とか、センスによるところが大きいよな……と。

センスの部分に関しては、雑誌が提案したり見本をみせるという役割もあるよね。
カッコいい提案ができるようにがんばらないと。

と、いうわけでこれから行ってきまーす。

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トーキョー・モータリストなパンツ 

MOTO NAVIおよび僕自身が加わりプロデュースしている、
“大人のバイク乗りのための”ライダースウェア・ブランド、
Tokyo Motorist(トーキョー・モータリスト)というのがあるのですが、
先日発売したパンツ(下着じゃなくて)がなかなかいけております。

ブラック、モカ、カーキと3色あるのですが僕はカーキを購入。
特徴は右足側のみに大きめのカーゴポケットが付いていることで、
これが大きさ、形状、ジップ付きフラップなども使い勝手がよいのです。

シルエットもほどよくタイトで、ストレッチ素材なのではき心地もいーです。
うーん、ブラックも買っちゃおうかなー、と思っております。

気になった方は、ぜひ見てみてください!

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ついにヘルメットにプラズマクラスターを 

MOTO NAVI.netレポーターのREIです。
SHARPのプラズマクラスターと言えば、家電界の代表的ブランド技術ではないでしょうか。持っていなくても知ってる、実は知らずに持ってる、テレビCMを見ていてついつい覚えてしまった、そんな方が多いのではないでしょうか。そんな、プラズマクラスター、ついに!我らライダーの世界にもやってまいりました!
 
雨の後に大事なヘルメットをそのまま放置しておくと、次にかぶるときにいや〜な臭いがしませんか?普段の整髪料や、メイクや香水など、ヘルメットには色んな臭いがこびつきがち。僕は自分の愛用のワックスの臭いがします。好きなワックスなので臭いというよりは香りのつもりですが、稀に友達とかにヘルメットを貸すときにちょっと気を遣います。くさいって思われたらどうしようって(笑)では、デートのときは?なおさらちゃんときれいにしておきたいですよね!
 
この写真の機械、この上にヘルメットを置いておくと、クーラーのように風が出るらしいのです。ヘルメットの内装が取り外せて洗濯ができるものもありますが、毎日かぶるヘルメット、もしくは一ヶ月に一度の勝負ヘルメット、なかなか洗濯って、ちょっと億劫。この頼もしい気配のしてる機械、DP-H1と言います、二月中旬の発売との事。使ってみたい!!
 
僕は今年はタウンとツーリングとサーキットとオフロードで、もっともっと遊ぼうと思ってます。きっともっと汗びっしょりになってヘルメットをドロドロに汚す事と思います。でもプラズマクラスターがあれば???

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関ジャニ∞の丸山隆平くんが表紙のモトナビ、売れています! 

最新号で表紙にご出演いただいた
関ジャニ∞の丸山隆平くん効果は絶大で、
発売以来アマゾンではずっと品切れが続いております!

しかしみなさん、ご安心を。

書店で注文していただければ
約1週間でお手元にお届けすることができますので
完全に品切れになる前にぜひ書店で

「モトナビっていうオートバイ雑誌の56号、ください!」

と、書店員に詰め寄ってくださいませ。

目が覚めるほどカッコいい丸山くんがグラビアの見られるのは……モトナビだけ!!

(次号でも出演してほしいな~と思っている担当M)

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今年もよろしくお願いします! 

みなさま、明けましておめでとうございます!

MOTO NAVIは今年で創刊11年となります。
最初は「オートバイの本が作りたい!」と単発のつもりで始めたので、
もう10年以上、この雑誌を続けられたことが本当に嬉しいです。

以前からの読者の方はご存知のとおり、2年前にはいちど途切れかけましたが、
みなさんの気持ちで復活することができました。
そして新生MOTO NAVIもまもなく3年目に入ります!

今年もMOTO NAVIらしく、マイペースで、
「オートバイと暮らす」生活の楽しみを発信していきたいと思います。
もちろん新しい試み、読者のみなさんが驚くようなサプライズも考えます!

そして作り手である我われ、読者のみなさんがひとつの“仲間”として、
オートバイライフを楽しむための“場所”として、
MOTO NAVIという雑誌を変わらず作り続けていきたいと思います。

みんなで一緒に楽しみましょうね。
今年もよろしくお願いします。

MOTO NAVI編集長
河西啓介

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YAMAHA アーティストとコラボしたEC-03が当たる!! 

20111228-040208.jpg

MOTO NAVI.netレポーターのREIです。
みなさんは電動バイクに乗ったことはありますか?僕はまだないんです。すごく気になります。
未来はガソリンを燃やして走るバイクはどうなるのでしょうか、やっぱりそこは別腹として、電動とそれぞれ共生していくのでしょうか?
電動バイクに乗ったことがないので想像の幅も狭く、なんか電動ってエコだよね、としかイメージができません。どれくらい楽しいのか、どう面白いのか、そこが知りたいです。
エンジンの中で燃料が爆発して、ピストンが上下してクランクシャフトが回り、チェーンやシャフトを通じてスプロケそしてタイヤが回って、地面を何十、何百頭のサラブレッドたちが蹴り駆ける、この感覚ってなにかありますよね。
では、電気のチカラにはサイバーなサムシングがあるのでしょうか?無音で加速する、魔法の絨毯のようなこしょばゆい感覚なのでしょうか?

ということで、やっぱり乗ってみたい!そんなときに絶好の機会を発見しました。
YAMAHAのウェブで電動バイクEC-03の好きなカラーに投票すると、抽選でスペシャルなEC-03がプレゼントされるとのことです!しかも、ただのスペシャルじゃないんです、スペシャルのスペシャルなんです。五組のアーティストとコラボした、世界に一台のカスタムペイントモデルなんです!

というわけで、僕も投票しました!
投票期間は2012年1月31日までとのことです。

投票はこちらから。
http://www.yamaha-motor.jp/

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デジタル版MOTO NAVI 

メリークリスマス!
昨日はイヴ、MOTO NAVIの発売日でした!いかがでしたでしょうか、お楽しみ頂けましたでしょうか。Facebookで、「モーターサイクルオブザイヤーのタイトルを読むと今年も終わりだなと実感する」との声がありました。年末恒例行事の一つとなることが出来ていたら嬉しく思います。

さて、MOTO NAVIは紙だけではありません。デジタル版もあります!年明けのリリースを予定していますが、そちらでは、モーターサイクルオブザイヤーにノミネートした20台の排気音、走りをムービーでお届けします。

デジタル版もお楽しみに!

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MOTO NAVI vol.56、本日12/24発売 

MOTO NAVI FEBRUARY 2012 vol.56、本日12/24発売です!
ここでちょっとだけ表紙をお見せします。
実物は書店でお確かめ下さい!

それと、横のiPadはデジタル版の表紙です、年明けのリリースとなります。
こちらはムービーが観られるので、どちらもぜひ!

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ウィンターライダーの盾 

TOKYO Wheelsでお買い物してきました、MOTO NAVI.netレポーターのREIです!

お揃いの格好をしているのは、MOTO NAVI 12月号の「オートバイで朝ごはん!」の50頁から登場する、TOKYO Wheelsの代表・森さんです。二人してMOTO NAVIxKUSHITANIのインナーダウンジャケットを着ています。93頁でモデルの先輩、山下晃和アニキが着ているものです!
やっぱり冬でもバイクに乗りたい!ということで、装備はとても大事ですよね、うっかり薄着で富士山方面に出掛けてしまい、ガタガタガチガチブルブル震えながら富士五湖道路を走ったりしていましたが、もうオトナなんだし、ちょっとちゃんとしようかと(笑)寒すぎて、ヘルメットの中で、うーうーなんて唸っていたのは楽しいですが、天秤にかければそれは辛さには負けます。

早速バリバリとロードテストを行っています!ちょっとクルマに乗るときのアウターとして、薄手の勝負レザーブルゾンのインナーとして、分厚い冬用アウターのインナーとして。その結果、なんといってもやっぱり最大の実感は、ダウンのチカラですね!ダウンって分厚いぽわぽわしたイメージがありますが、あくまでインナーダウンジャケットなので、薄いんです。薄いのに、暖かい空気を閉じ込めてくれて、ちっちゃな暖房を纏っているかのようなスタビリティとリライアビリティ、これは一度味わうとやめられない。

このブラックxブルーはMOTO NAVIの別注モデルですが、スペックはKUSHITANIのオリジナルと同じです。ぜひお試し下さい!

冬至、ゆず湯に浸かり、明日もライダー!!晴れも曇りも雨も台風も走ってます。あとは雪だけ???

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ジャストサイズとは 

MOTO NAVI.netレポーターのREIです。
実は最近サーキット遊びを始めました。落ち葉やオイルや段差、そういったトラップのない一定の路面で、延々とコーナリングしていられるので、ツーリングとはまた違った楽しみがあるんです。だけども、いざ自慢の愛車を持ち込んでみると、初めてパワーが多いなと感じました。もしかして、小さめのバイクで、パワーを使い切ったほうがすっきりと遊びやすいのではと、ちょっと調べてみました。

こちらはMegelli250rというバイクです。こんなに高級感があって、レーシーな存在感があるのに、250ccでわずか42万円なんです!ニーハンのスクーターや速いオフ車だと70万円もします。こう言ってしまってはなんですが、サーキットで転んでも、修理代が安そう!!外国製の大型バイクで転倒してしまうと、その修理代でMegelli250rが買えてしまう。

他にはどんなバイクがあるのか、ひたすら調べてみましたが、その一部を紹介します。

次は、YAMAHAのYZF-R125です。YAMAHAとっても、フランスのYAMAHA製なんです。こちらは125ccで約46万円。Megelli250rの実物はまだ見てないので、正確にはわかりませんが、このR125は125ccなのに車体はフルサイズの大きさで、背が高い人にもおすすめらしいんです。以前、撮影でYZF-R1をお借りした事があるのですが、デザインの素晴らしさは言うまでもなく、クロスプレーン型クランクシャフトエンジンの味わいがとにかく秀逸でした。このR125はそのデザインを引き継いでいると思うと、ぜひとも乗ってみたい。

最後に、aprilia RS4 125です。このバイクはプロモーション映像で度肝を抜かれました。ぜひとも動画サイトなどでご覧頂きたいのですが、物語があるんです。一人の男の子がこれに乗ってサーキットへレースを観戦しに出掛けるというストーリーなのですが、その中でこのRS4 125がサーキットを激走してるシーンが差し込まれているんです。その男の子は将来のビアッジかロッシか、そんなシーンが心の直接投影されるんです。
排気量が少なめの小さいバイクは、大きなバイクに比べて所有感というものは確かに少し物足りなさを感じるかもしれません。だけど、遊び方ではそれを上回る存在になってくれるんですね。このRS4 125、これまたお安い約45万円。もしかしたらRSV4 Factoryのフルエキのチタンのマフラーの方が高くつくかもしれません。

いま敢えてちょっと小さめのバイクを振り回してみる。そうすると大型バイクにもっと楽しく乗れるんじゃないかなって。バイクに大きい小さいはありますが、夢に大きい小さいはありません。

僕はいつも背伸びをして夢のマシンを手に入れるのですが、そうするとタイヤ代やオイル代がないんです(笑)僕のお財布にもジャストサイズなモーターサイクルで、夢の世界に。現実的な夢って、ちょっと反則的な魅力がありますね。やっぱり膝を擦りたい。お財布と体を労りながら。

と言いつつも、少しでも大きいバイク、少しでも速いバイク、少しでもトルクがあるバイクが気になってしまいます。となると、Megelli250rが最有力候補なのでしょうか?

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